【長串山公園】桜まつり2026!いつからいつまで?人気スポットと屋台を網羅

1. 九十九島の絶景と春の共演!空と海に映える長串山の桜 2026
佐世保市鹿町町にある「長串山公園(なぐしやまこうえん)」は、標高234メートルの高さから北九十九島と平戸島を一望できる、長崎県内屈指のパノラマスポットです。2026年のトレンドは、青い海と島々の緑、そして山を彩るピンクの桜が織りなす「三色グラデーションのお花見」。例年3月下旬から4月上旬にかけて、園内に点在する桜が次々と見頃を迎え、2026年は特に展望台へと続く「桜の遊歩道」がSNSでの写真映えスポットとして注目を集めています。4月からは10万本のツツジが咲き始めるため、タイミング次第では桜とツツジの共演を一度に楽しめる贅沢な体験も可能です。全長100メートルのローラー滑り台など、アクティブな設備も充実。家族や大切な人と絶景に浸る、2026年最新の「長串山公園」お花見ガイドをお届けします。
①所在地
長串山公園は、西海国立公園の一部として佐世保市北部の海岸線沿いに位置しています。
施設名称:西海国立公園 長串山公園
住所:〒859-6206 長崎県佐世保市鹿町町長串174-12
電話番号:0956-77-4111(長串山公園ビジターセンター)
アクセスは、佐々ICから車で約30分。公共交通機関の場合は、佐世保駅前から「平戸」行き等のバスで「佐々バスセンター」へ向かい、そこから楠泊経由のバスに乗り換えて「長串山つつじ公園入口」で下車(徒歩約15分)となります。2026年も、ドライブを兼ねて車で訪れるのが最も一般的なルートです。
②開花予想日・入場時間
2026年の長串山公園は、海に近い高台という立地から、市街地とほぼ同時期に満開を迎える予想です。
開花予想:2026年3月24日(火)頃〜
満開・見頃:2026年3月31日(火)〜4月7日(火)頃
入場時間:終日開放(※ビジターセンター等は9:00〜17:00)
2026年のゴールデンウィーク(GW)期間(4月29日〜5月5日)には桜は散っていますが、代わりに「長串山つつじまつり」が最高潮を迎え、山全体が真っ赤に染まる絶景が広がります。桜シーズンは入園時間に制限がなく、早朝の澄んだ空気の中で九十九島と桜を眺めることが可能です。夜間ライトアップは特別なイベント時を除き行われませんが、夕暮れ時のグラデーションは2026年も必見の美しさです。
③営業時間
公園の敷地自体は24時間入園可能ですが、主要な施設には営業時間が設定されています。
ビジターセンター:9:00 〜 17:00
年末年始:12月29日 〜 1月3日(ビジターセンターは休館)
2026年も、年末年始を含めて公園の散策自体は自由に行えます。ただし、食事ができるビジターセンターや遊具の管理などは17時で終了するため、お子様連れの方は日中の明るい時間帯に合わせた訪問がおすすめです。2026年は、10時から15時頃にかけての「絶景ランチタイム」に人が集中しやすいため、時間をずらして訪れるのがスマートな過ごし方です。
④定休日はいつ?
長串山公園の屋外エリアには定休日はありませんが、拠点施設には休みがあります。
定休日:なし(年中無休)
※ビジターセンターのみ:毎週木曜日が定休日
2026年の桜シーズン中も、木曜日以外であればビジターセンターでの休憩や食事が可能です。ただし、公園内の散策路や展望台、ローラー滑り台などの屋外施設は木曜日も利用可能なため、お花見そのものは曜日を気にせず計画できます。2026年は木曜日が比較的空いている「穴場の日」となるため、静かに景色を独占したい方には木曜の訪問が狙い目です。
⑤料金
長串山公園は、桜の時期とツツジの時期で料金体系が異なるため、訪問日に注意が必要です。
桜の時期(つつじまつり開始前):無料
つつじまつり期間中(4月中旬〜):有料
(大人 500円 / 中・高校生 250円 / 小学生以下 無料)
2026年の「桜まつり」期間は基本的に無料で入園できますが、4月中旬頃から「つつじまつり」が始まると、美化清掃協力金としての入場料が発生します。2026年は、3月末までの訪問であれば無料でお得にお花見を楽しめる可能性が高いです。最新の「有料期間」の切り替わりについては、訪問前に公式サイトでチェックしておくのが2026年の賢い旅の秘訣です。
⑥駐車場・駐車料金
山頂付近に広大な駐車場が完備されており、車でのアクセスも安心です。
駐車場:約500台(無料)
駐車料金:無料
2026年も、駐車場は無料で開放されています。500台という十分な収容力がありますが、つつじまつりと重なる時期や満開の週末(2026年3月28日・29日)は、午前11時頃から混み合います。2026年のトレンドは、少し早めに到着して第1駐車場(展望台に近い場所)を確保し、余裕を持って散策を開始すること。駐車料金を気にせず、一日中絶景を眺めて過ごせるのは長串山ならではのメリットです。
⑦混雑状況
広大な山の一部が公園となっているため、人混みが気になることは少ないですが、人気スポットには人が集まります。
混雑する時間帯:11:00 〜 14:00(ランチ・子供連れ)
おすすめの空いている時間帯:8:30 〜 10:00、16:00以降
2026年の混雑ピークは、桜の見頃と晴天の週末が重なる日です。特にローラー滑り台や「ちびっこ広場」周辺はお子様連れで賑わいます。静かに桜と海を楽しみたい方は、ビジターセンターからさらに上の展望エリアまで歩くのが2026年のコツ。夕方になると観光客が引き始め、大村湾方向へ沈む夕日と桜が作り出す「マジックアワー」をゆったりと堪能できます。
⑧トイレや喫煙所について
自然豊かな公園ですが、主要な場所に清潔なトイレが設置されています。
トイレ:ビジターセンター内、公園各所にあり
設備:水洗トイレ、多目的トイレあり
喫煙所:原則として公園内は全域禁煙(指定場所以外は厳禁)
2026年も、ファミリー層に配慮した衛生管理が行われており、おむつ替えスペースなどのバリアフリー設備も整っています。一方、国立公園内の貴重な自然を守るため、園内は原則として禁煙です。特に乾燥する春先は火災防止のため、指定された場所以外での喫煙は厳しく制限されています。美しい空気とパノラマビューを損なわないよう、2026年も来園者同士のマナーが求められています。
⑨売店・屋台の情報
ビジターセンター内で地元の特産品やお土産を購入することができます。
売店名:長串山公園ビジターセンター売店
内容:佐世保の特産品、アイスクリーム、軽食、雑貨
連絡先:0956-77-4111
2026年の桜シーズンには、週末を中心に地元の農産物や軽食を販売する臨時売店が登場することもあります。大規模な屋台村があるわけではありませんが、地元の方々が提供する「手作り感」のあるおもてなしが2026年も人気。名物のアイスを食べながら、展望デッキで桜吹雪を眺める時間は格別です。お弁当を持参しなくても、こちらで調達した地元グルメで十分にお花見気分を味わえます。
⑩レストランは?
ビジターセンター内には、絶景を眺めながら食事ができるレストランがあります。
店舗名:ビジターセンター内レストラン
内容:ちゃんぽん、カレー、定食、麺類
おすすめ:九十九島を眼下に望む窓際席
2026年のお花見ランチとして最もおすすめなのは、やはりこの展望レストラン。2026年は特に、地元の魚介を使ったメニューや、手軽に食べられる「佐世保らしいランチ」が人気です。お昼時は窓際の席がすぐに埋まるため、11時の開店直後を狙うのが必勝法。また、外のベンチで海を見ながらお弁当を食べるのも2026年の定番スタイルです。
##まとめ
2026年の「長串山公園」は、3月下旬から4月初旬にかけて、九十九島の碧い海と淡い桜が織りなす「天空の絶景」を届けてくれます。入園・駐車場ともに無料で、桜と海、そして巨大な遊具を同時に楽しめる贅沢な構成は、2026年も北松浦エリアで最も魅力的な目的地の一つ。潮風に舞う桜を眺めながら、子供たちは滑り台で、大人は絶景レストランで、それぞれの春を満喫できる場所です。空と海に手が届きそうな丘の上で、心洗われる特別な一日を過ごしに、ぜひ2026年は長串山公園へ足を運んでみてはいかがでしょうか。


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