【モリコロパーク】桜まつり2026!いつからいつまで?人気スポットと屋台を網羅

愛知県長久手市の「愛・地球博記念公園(モリコロパーク)」は、ジブリパークの開園により全国から注目を集める中、実は県内有数の桜の名所としても知られています。2026年は3月14日から「モリコロパーク春まつり」が開催され、園内は約1,000本の桜でピンク色に染まります。広大な敷地内には、早咲きの河津桜からソメイヨシノ、八重桜まで多様な品種が植えられており、3月下旬から4月中旬まで長期間お花見を楽しめるのが最大の特徴です。特に「大観覧車」付近や「かえで池」周辺の桜並木は、ピクニック気分で散策できるトレンドスポットとして人気。ジブリの世界観と桜が融合した、ここだけでしか撮れないフォトジェニックな風景が2026年もSNSを賑わせそうです。本記事では、最新の開花予想や混雑を回避する駐車場利用術、園内のグルメ情報まで、春のモリコロパークを遊び尽くすための情報を詳しくお届けします。
①所在地
施設名称:愛・地球博記念公園(モリコロパーク)
住所:〒480-1342 愛知県長久手市茨ケ廻間乙1533-1
電話番号:0561-64-1130(管理事務所)
公式サイト:https://www.aichi-koen.com/moricoro/
モリコロパークは長久手市の東部に位置し、名古屋市内からもアクセスしやすい立地です。公共交通機関を利用する場合、地下鉄東山線「藤が丘駅」から東部丘陵線(リニモ)に乗り換え、「愛・地球博記念公園駅」で下車してすぐ目の前が公園の北口です。名古屋駅から直通バス(名鉄バス)も運行されており、遠方からの観光客にも非常に優しい設計。広大な園内は無料の巡回バスが走っているため、小さなお子様連れや高齢者の方でも、目的の桜スポットまで楽に移動できるのが嬉しいポイントです。
②開花予想日・入場時間
2026年のモリコロパークの桜は、3月20日(金・祝)頃に開花し、3月30日(月)前後に満開を迎えると予想されています。
【春イベント開催期間】
2026年3月14日(土) 〜 5月6日(水・祝)
(※「春まつり」メインイベントは3月14日・15日開催)
【入場時間】
4月 〜 10月:8:00 〜 19:00
11月 〜 3月:8:00 〜 18:30
※有料施設休館日は17:30まで。
ゴールデンウィーク(GW)期間も開園しており、その頃には八重桜などの遅咲きの品種が見頃となります。ライトアップイベントは原則実施されませんが、4月からは19時まで開園しているため、夕焼けに染まる桜を楽しむ「夕暮れお花見」が2026年のトレンド。開門から閉門まで一日中ゆったりと過ごせるのが魅力です。
③営業時間
各施設および公園全体の営業時間は以下の通りです。
【公園開門】
8:00 〜 19:00(4月〜10月)
8:00 〜 18:30(11月〜3月)
【有料施設(サツキとメイの家など)】
10:00 〜 16:30(最終入館 16:00)
【年末年始】
12月29日 〜 1月1日は休園
桜の見頃時期である3月から4月にかけては、徐々に日が長くなるため、17時以降も園内散策を楽しむ人が増えます。ジブリパークのエリアごとに営業時間が異なるため、お花見と合わせてジブリパークも楽しみたい方は、各エリアの予約時間に合わせたプランニングが必要です。基本的には、午前中に広い園内の桜を巡り、午後に施設見学やショッピングを楽しむのが効率的な回り方です。
④定休日はいつ?
モリコロパーク(愛・地球博記念公園)には施設ごとの定休日があります。
【定休日】
毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は翌平日)
ただし、春休み・夏休み・冬休み期間中は月曜日も休まず営業します。2026年の桜まつり期間中、3月23日や30日といった見頃の月曜日は、春休み期間にあたるため開園される予定です。公園の屋外エリアの散策は可能ですが、有料施設や一部の売店・レストランが休みになる場合があるため、月曜日に訪れる際は公式サイトの「開園カレンダー」で最新情報を確認することをおすすめします。
⑤料金
公園への入園および桜の鑑賞料金は無料です。
【入園料】
無料
【有料施設(任意)】
・ジブリパーク:各エリアごとのチケット料金
・アイススケート場:大人 1,470円 / 小人 840円
・大観覧車:600円(3歳以上)
お花見メインであれば一切費用がかからないのが魅力。2026年のトレンドは、無料で開放されている芝生広場にシートを広げ、持ち寄ったお弁当を楽しむ「ピクニックスタイル」。また、大観覧車からピンク色に染まる園内を一望する体験は、一人600円で味わえる最高の贅沢としてカップルや家族連れに人気です。
⑥駐車場・駐車料金
園内には約3,000台を収容する大規模な駐車場がありますが、2026年度より「混雑期料金」が設定されています。
【駐車料金(普通車)】
通常期(平日):500円
混雑期(土日祝・GW等):1,000円
※入場から1時間30分以内の出場は無料。
【駐車場箇所】
・北1・北2駐車場:リニモ駅、ジブリの大倉庫に近い
・西駐車場:魔女の谷、桜並木に近い(お花見におすすめ)
・南駐車場:愛・地球博記念館に近い
桜鑑賞が目的であれば、比較的桜並木に近い「西駐車場」を利用すると移動がスムーズです。土日祝日は1,000円となりますが、回数券(11回分5,000円)を利用すると1回あたり約455円となり、通常期・混雑期を問わず使用できるため、リピーターには非常にお得な裏技となっています。
⑦混雑状況
ジブリパークの影響もあり、土日祝日は一年を通じて賑わいを見せます。
【最混雑時間帯】
10:00 〜 15:00
特に春休みと重なる3月下旬から4月上旬の週末は、午前9時半には主要な駐車場が満車になることがあります。混雑を避けるなら、平日の利用、または開門直後の午前8時に到着するのが鉄則です。午後の遅い時間(16時以降)も比較的空き始めますが、駐車場の出庫渋滞が発生しやすいため注意が必要。2026年は「リニモ」を利用した来園者が増えており、駅直結の利便性を活かして鉄道で訪れるのが、最もストレスなくお花見を楽しめる手段です。
⑧トイレや喫煙所について
愛・地球博の跡地ということもあり、園内のバリアフリー対応トイレは非常に充実しています。
【トイレ情報】
・北口、西口、地球市民交流センターなど主要拠点に多数
・多目的トイレ、おむつ替えスペース完備
家族連れが多い公園のため、トイレの清掃も行き届いており安心して利用できます。喫煙に関しては、園内の指定された「喫煙コーナー」以外は全面禁煙です。特に歴史的建造物を再現したエリアや、豊かな自然が残る森のエリアが多いため、火気厳禁のルールは厳格です。美しい桜とジブリの世界観を守るためにも、マナーを遵守した利用が呼びかけられています。
⑨売店・屋台の情報
「春まつり」期間中を中心に、キッチンカーや特設ブースが登場します。
【売店・屋台内容】
・ロタンダ 風の丘(北口):ジブリグッズやお土産、軽食
・キッチンカー(大芝生広場周辺):ホットドッグ、クレープ、おにぎり、桜スイーツ
・三日月休憩所:ソフトクリーム、飲料
連絡先:0561-64-1130(代表経由)
2026年は、地元の食材を使った「ジブリ飯」を彷彿とさせるメニューや、桜をイメージしたピンク色の限定ラテなどがキッチンカーで販売され、トレンドとなっています。お祭り広場周辺には多くのキッチンカーが集結するため、手ぶらで来園しても十分に「花より団子」を満喫できます。
⑩レストランは?
園内には、散策の合間にゆったり過ごせる魅力的な食事スポットがあります。
店舗名:カフェ・大陸横断(ジブリパーク内・要チケット)
連絡先:公式HP参照
魔女の谷エリアにあり、異国情緒あふれる料理が楽しめます。
店舗名:冬枯(ふゆがれ)
連絡先:0561-64-1130(公園代表)
和食中心のメニューで、落ち着いて食事をしたい高齢の方にも人気。
店舗名:モスバーガー モリコロパーク店
連絡先:0561-61-5501
北口エリアにあり、テイクアウトしてお花見エリアへ持っていくのに最適です。
また、茶室「香流亭(かなれてい)」では、桜を眺めながら本格的な抹茶とお菓子(セット700円)を楽しむことができ、大人のお花見トレンドとして密かな人気を集めています。
まとめ
2026年の「モリコロパーク桜まつり」は、3月20日頃から4月上旬にかけて、ジブリの魔法と約1,000本の桜が共演する特別な春を届けてくれます。入園無料で楽しめる広大な芝生広場や、大観覧車からの絶景、そして2026年最新のキッチンカーグルメなど、一日中いても飽きない充実度が魅力です。混雑期料金の導入により、土日祝日の駐車場は1,000円となりますが、リニモを活用したスマートなアクセスや、平日を狙ったゆったり散策など、賢く楽しむ方法もたくさんあります。ジブリの世界観に浸りながら、春風に舞う桜の花びらの中を歩く贅沢なひとときを、ぜひ大切な人と一緒にモリコロパークで体験してください。


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