【牧歌の里】桜まつり2026!いつからいつまで?人気スポットと屋台を網羅

岐阜県郡上市のひるがの高原に広がる「牧歌の里」は、標高約1,000メートルの爽やかな高原で、春から秋にかけて四季折々の花々が楽しめる観光牧場です。2026年のグリーンシーズンは4月18日から開幕し、平地より少し遅れて訪れる「遅咲きの桜」が大きな話題となります。特にGW(ゴールデンウィーク)期間中に満開を迎えることもあるため、連休のお出かけ先として非常に人気があります。園内では、約50本の桜とともにチューリップや芝桜が共演する、高原ならではの色彩豊かな風景が広がります。本記事では、2026年の開花予想や営業時間、そして牧場ならではのグルメや屋台情報まで、最新のトレンド情報を詳しくお届けします。
①所在地
牧歌の里の所在地および連絡先などの基本情報は以下の通りです。
施設名称:ひるがの高原 牧歌の里(ぼっかのさと)
住所:〒501-5302 岐阜県郡上市高鷲町鷲見2756-2
電話番号:0575-73-2888
アクセス:お車の場合、東海北陸自動車道「ひるがの高原スマートIC(ETC専用)」から約4分、または「高鷲IC」から約17分と、高速道路からのアクセスが非常に良好です。公共交通機関を利用する場合は、名古屋や岐阜からの高速バスで「ひるがの高原サービスエリア」へ向かい、そこから無料送迎バス(要予約)を利用するのが一般的です。
②開花予想日・入場時間
2026年の牧歌の里における桜の見頃は、4月下旬から5月上旬のゴールデンウィーク期間中になると予想されています。平地の桜が散った後に満開を迎えるため、二度目のお花見を楽しめるのが魅力です。
2026年グリーンシーズン開園期間:4月18日(土)〜11月23日(月・祝)
入場時間:
平日:10:00~17:00
土日祝:9:00~17:00(※GW等の混雑時は早まる場合があります)
入場の最終受付は閉園の1時間前までとなります。特にゴールデンウィーク期間は、桜とチューリップの共演が見られる可能性が高く、多くの観光客で賑わいます。
③営業時間
牧歌の里のグリーンシーズンにおける営業時間は、時期や曜日によって細かく設定されています。
通常平日:10:00~17:00
通常土日祝:9:00~17:00
GW・夏季:9:00~17:00
なお、年末年始(12月29日~1月3日)については、ウィンターシーズン(雪遊び期間)として10:00~15:30の間、休まず営業しています。ただし、桜を楽しめるのは4月のグリーンシーズン開幕後となります。営業時間は天候や日没時間により多少前後する場合があるため、夕方に訪問を予定している方は事前に公式情報を確認することをお勧めします。
④定休日はいつ?
牧歌の里のグリーンシーズン(4月〜11月)期間中は、原則として無休で営業されています。
桜のシーズンやゴールデンウィーク中も定休日はなく、毎日入園することが可能です。冬季のウィンターシーズンについては毎週火曜日が定休日(祝日の場合は営業)となりますが、桜が楽しめる春の期間は曜日を気にせずスケジュールを立てることができます。ただし、施設メンテナンス等のために臨時で休園する可能性もゼロではないため、遠方からお越しになる際は公式サイトの営業カレンダーを確認しておくとより確実です。
⑤料金
2026年度の牧歌の里の入園料金(グリーンシーズン)は以下の通り予定されています。
大人(中学生以上):1,200円
子供(4歳以上):600円
シルバー(65歳以上):900円
※3歳以下は無料です。
また、隣接する温泉施設「牧華」とのセット券も販売されており、一日中ゆっくりと楽しむことができます。障がい者手帳をお持ちの方は、提示により半額の割引が適用されます。チケットは現地窓口のほか、WEBでの事前購入も可能で、混雑するGWなどは事前チケットを用意しておくとスムーズに入場できます。
⑥駐車場・駐車料金
牧歌の里には、広大な無料専用駐車場が完備されています。
駐車可能台数:約2,000台
駐車料金:無料
非常に広々とした駐車場ですが、桜の見頃と重なるゴールデンウィークの午前中(10:00~13:00頃)は、メインゲートに近いエリアから順次埋まっていきます。料金が無料のため、時間を気にせずゆっくり滞在できるのが嬉しいポイントです。バイク専用の駐輪スペースも設けられており、ツーリング客にも人気のスポットとなっています。
⑦混雑状況
牧歌の里が最も混雑するのは、桜の見頃と連休が重なるゴールデンウィーク期間です。
特に混雑する時間帯:11:00~14:00
この時間帯はレストランや体験コーナー、ロードトレインの待ち時間が長くなります。比較的空いている時間は、開園直後(9:00または10:00)か、閉園間際の15:30以降です。トレンドの美しい写真を撮りたい方は、朝一番の光が柔らかい時間帯に入園するのがお勧めです。平日であれば、お昼時でも適度に賑わう程度で、広大な敷地をゆったりと散策することができます。
⑧トイレや喫煙所について
園内には、メインハウス内や各エリアに合計6カ所以上の清潔なトイレが設置されています。
おむつ交換台や授乳室もメインハウスに完備されており、赤ちゃん連れの家族でも安心して過ごせます。また、園内はバリアフリー対応が進んでおり、車椅子やベビーカーでの移動もスムーズです。
喫煙については、健康増進法およびお子様が多い施設の特性上、指定された喫煙所以外はすべて禁煙となっています。喫煙所はメインハウスの外など、人通りから離れた場所に数カ所設置されています。
⑨売店・屋台の情報
園内のメインハウスには、牧場ならではのお土産が揃う大規模な売店があります。
店舗名:牧歌の里 売店
連絡先:0575-73-2888
売店では、自家製ジャージー牛乳を使ったプリンやチーズ、オリジナルの「あんこバター」などが大人気です。また、桜の時期には特設の屋台が登場することもあり、高原の風を感じながら食べられるソフトクリームやコロッケ、串焼きなどが販売されます。売店の営業時間は開園から閉園までとなっており、お帰りの際にお土産をまとめて購入する人々で夕方は混雑します。
⑩レストランは?
園内には複数の食事処があり、地産地消のメニューが楽しめます。
店舗名:レストラン「ヒルトップ」/バーベキューハウス「味広場」
連絡先:0575-73-2888(代表)
「ヒルトップ」では飛騨牛を使ったハンバーグやカレー、「味広場」では岐阜名物の鶏ちゃんや飛騨牛のバーベキューを家族やグループで楽しめます。特にテラス席があるエリアでは、桜や花々を眺めながらの食事が可能です。お昼時は非常に混み合うため、11時台の早めのランチか、少し時間をずらしての利用が推奨されます。
まとめ
牧歌の里の桜まつり2026は、標高1,000メートルの高原ならではの「遅れてくる春」を存分に楽しめるスポットです。ゴールデンウィークに見頃を迎える桜と、鮮やかなチューリップの共演は、まさにこの時期だけの絶景。無料駐車場完備でアクセスも良く、動物とのふれあいや美味しい牧場グルメも同時に楽しめるため、大人から子供まで大満足の休日を過ごせます。2026年の春は、爽やかな高原の空気の中で、贅沢な二度目のお花見を楽しんでみてはいかがでしょうか。


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