【マザー牧場】桜まつり2026!いつからいつまで?人気スポットと屋台を網羅

千葉県富津市の鹿野山に広がる「マザー牧場」は、都心からほど近い場所にありながら、豊かな自然と動物たちに癒やされる関東屈指のレジャースポットです。春の訪れとともに園内を彩る約2,000本の桜と、斜面一面を鮮やかな黄色に染める350万本の菜の花の共演は、まさに「春の絶景」としてトレンドに敏感な層からも絶大な支持を得ています。2026年は3月下旬に桜の開花が予想されており、菜の花との「ピンクと黄色のコントラスト」がSNS映え間違いなしのフォトスポットとして注目を集めています。動物たちの赤ちゃんが生まれる季節でもあり、お花見とあわせて命のぬくもりを感じられるのは牧場ならではの魅力です。最新の開花・見頃情報から、家族で楽しめるグルメ、混雑を回避するための駐車場情報まで、春のマザー牧場を遊び尽くすためのガイドを詳しくお届けします。
①所在地
マザー牧場
郵便番号:299-1601
住所:千葉県富津市田倉940-3
電話番号:0439-37-3211
アクセスは、館山自動車道「君津PAスマートIC(ETC車専用)」から約8km(約15分)、または「木更津南IC」から約15kmと車での来園が非常に便利です。公共交通機関を利用する場合は、JR内房線「君津駅」または「佐貫町駅」から直通の路線バスが運行されています。房総半島の山の上に位置しているため、視界が開けた開放的なロケーションで、天気が良ければ富士山や東京湾まで見渡せる絶景が広がっています。
②開花予想日・入場時間
2026年のマザー牧場の桜(ソメイヨシノや八重桜など)は、3月22日頃に開花し、3月29日前後に満開を迎える予想となっています。350万本の菜の花は2月中旬から4月中旬まで見頃が続くため、3月下旬から4月上旬にかけては「桜と菜の花」の豪華な競演を楽しむことができます。
入場時間:午前9時00分~午後5時00分(土日祝)
※平日は午前9時30分~午後4時30分
※ゴールデンウィーク(GW)期間中は、混雑状況により開園時間が早まる場合があります。
春休みやGW期間中は多くの家族連れで賑わうため、お花見をメインに楽しむなら、比較的混雑が穏やかな午前中の早い時間帯に入場するのがベストです。
③営業時間
マザー牧場の営業時間は、季節や曜日によって以下のように設定されています。
・2月~11月:
土日祝:午前9時00分~午後5時00分
平日:午前9時30分~午後4時30分
・12月~1月:
土日祝:午前9時30分~午後4時00分
平日:午前10時00分~午後4時00分
・年末年始・春休み・GW:土日祝の営業時間
年中無休で営業していますが、冬期にはメンテナンスのための休園日が数日設けられることがあります。2026年春のお花見シーズンは通常営業となっており、動物たちのショーやイベントも盛りだくさんのスケジュールで実施されます。
④定休日はいつ?
マザー牧場は、春のお花見シーズンやGW期間中は「無休」で営業しています。
基本的には年中無休ですが、12月と1月には一部施設点検などのために不定休が数日設定されることがあります。3月から4月にかけての桜と菜の花のシーズンは、平日・休日を問わず毎日開園しているため、スケジュールが立てやすいのが魅力です。ただし、強風や濃霧などの悪天候時には、安全のためアトラクションや一部エリアの営業が休止・変更になる場合があるため、当日の公式サイトでの案内を確認しましょう。
⑤料金
入園には以下の料金が必要です。
大人(中学生以上):1,500円
小人(4歳~小学6年生):800円
同伴犬(1頭):700円
※「マザーファームツアーDX」などの体験プログラムは別途料金が必要です。
2026年現在、非常に充実した内容ながらリーズナブルな価格設定となっており、動物とのふれあい、花の鑑賞、遊園地でのアトラクションなど、丸一日楽しむことができます。犬を連れて入園する場合は、利用規定への同意とリードの着用が必須となります。また、ワンちゃん専用の広大なドッグランも完備されているため、ペット連れのお花見にも最適です。
⑥駐車場・駐車料金
園内には合計4,000台を収容できる広大な駐車場が完備されています。
駐車料金(1日):
・乗用車:1,000円
・オートバイ:300円
・大型バス:3,000円
駐車場は「山の上ゲート」側と「まきばゲート」側の2箇所に分かれています。桜の鑑賞には、桜並木に近い「まきばゲート」周辺の駐車場が便利です。一度料金を支払えば、当日に限りもう一方の駐車場へ移動しても追加料金はかかりません。お花見シーズンの週末は午前10時を過ぎると入口に近いエリアから埋まっていくため、早めの到着が推奨されます。
⑦混雑状況
桜と菜の花が同時に見頃を迎える3月下旬から4月上旬の週末は、年間を通しても特に混雑する時期です。
混雑ピーク:午前11時00分~午後3時00分
この時間帯はレストランや売店、人気のショー「シープショー」などが非常に混み合います。空いている時間を狙うなら、開園直後の午前9時台に到着し、まずは混雑しやすい「マザーファームツアー」の予約や動物とのふれあいを済ませるのがスマート。午後は広大な芝生エリアや桜の木の下で、人混みを離れてゆったりとピクニックを楽しむスタイルが、今のトレンドに合った過ごし方です。
⑧トイレや喫煙所について
園内には、各ゲート付近、レストラン横、広場周辺など計10箇所以上に公衆トイレが設置されています。清潔に保たれており、多目的トイレやおむつ替えスペースも完備されているため、小さなお子様連れでも安心です。
喫煙所に関しては、健康増進法および牧場のルールにより、園内は原則として「指定場所以外禁煙」となっています。吸い殻のポイ捨ては動物たちの健康を害する恐れがあるため、必ず指定の喫煙スペースを利用しましょう。お花見エリアである桜の下での喫煙は厳禁ですので、マナーを守って爽やかな高原の空気とともに桜を堪能してください。
⑨売店・屋台の情報
園内には、オリジナルの乳製品やスイーツが楽しめる売店が充実しています。
・山の上売店・まきば売店:午前9時30分~午後5時00分(営業時間に準ずる)
連絡先:0439-37-3211(代表)
名物の「自家製ソフトクリーム」や、お土産に人気の「マザー牧場牛乳」などが購入できます。
桜の時期には、期間限定でキッチンカーが登場することもあり、手軽に食べられる「ラムチョップ」や「ジンギスカンバーガー」などの牧場グルメがトレンド。お祭り気分を味わえる焼きそばやお団子などの軽食も、広場周辺の屋台形式のショップで提供されます。
⑩レストランは?
牧場ならではの本格グルメを楽しめるレストランが複数あります。
・ジンギスカンガーデン
連絡先:0439-37-3211(代表)
マザー牧場といえばジンギスカン。開放的なテラス席もあり、桜を眺めながら秘伝のタレで焼くラム肉を堪能できる、お花見シーズンの特等席です。
・ファームダイナー
連絡先:0439-37-3211(代表)
ステーキや自家製ソーセージ、オムライスなどボリューム満点のメニューが揃っており、家族連れに最も人気が高いレストランです。
どちらの店舗もランチタイムは非常に混雑するため、11時前後の早めの入店か、テイクアウトメニューを活用して桜の下で楽しむのがお勧めです。
(まとめ)
2026年のマザー牧場は、3月下旬に満開を迎える桜と、黄金色に輝く350万本の菜の花による「ダブル絶景」が見どころのピークとなります。山の上から見下ろす房総の景色と花の色彩は、他のどのお花見スポットにもない開放感を与えてくれます。土日は駐車場の混雑が予想されますが、4,000台という圧倒的な収容力が安心材料です。家族で動物たちと触れ合い、ジンギスカンを囲み、桜の下で特製ソフトクリームを味わう。そんな、五感をフルに使って楽しむ「欲張りなお花見」こそ、2026年春のトレンドスタイルと言えるでしょう。


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