【八塩いこいの森】黄桜まつり2026!いつからいつまで?人気スポットと屋台を網羅

秋田県由利本荘市の東由利地区、八塩山の麓に広がる「八塩いこいの森」は、湖畔を彩る2,000本以上の桜が圧巻のレジャースポットです。ソメイヨシノや八重桜も美しいですが、2026年のトレンドとして絶対に見逃せないのが、5月上旬に見頃を迎える希少な「黄桜(御衣黄・鬱金)」です。淡い緑色から黄色へと変化する不思議な花びらは、SNSでも「魔法の桜」として大きな話題を呼んでいます。ダム湖の周囲約4kmの遊歩道を散策しながら、水面に映るピンクと黄色のコントラストを楽しめるのはここだけの特権。本記事では、第42回を迎えるまつりの詳細や、家族で楽しめるイベント、駐車場のコツまで徹底解説します。
①所在地
八塩いこいの森
秋田県由利本荘市東由利田代字沢中41-6
0184-69-2332(センターハウス)
八塩いこいの森は、秋田県南部の由利本荘市東由利地区、八塩ダムのほとりに位置しています。豊かなブナの原生林に囲まれた、まさに「いこい」の言葉がぴったりの自然豊かなロケーションです。アクセスは、JR羽後本荘駅から車で約40分、秋田自動車道「横手IC」からは国道107号線を経由して約50分ほどとなります。公共交通機関が限られているため、お車での訪問が基本となりますが、道中は由利本荘ののどかな田園風景を楽しむことができ、ドライブコースとしても最適です。ナビを設定する際は「八塩いこいの森」または「センターハウス」の電話番号を入力すると迷わず到着できます。
②開花予想日・入場時間
2026年の八塩いこいの森では、4月中旬にソメイヨシノが開花し、その後4月下旬から5月中旬にかけて八重桜と注目の「黄桜」が見頃を迎える予想です。
入場時間:24時間開放(敷地内自由)
※センターハウス受付は午前8時30分~午後5時00分
2026年4月25日(土)から5月6日(振休)には「第42回黄桜まつり」の開催が予定されており、GW期間中がまさに観光のベストシーズンとなります。特に5月2日(土)前後には、例年歌謡ショーや魚のつかみ取りなどの体験型イベントが企画されており、トレンドの「体験型お花見」を求める家族連れで大いに賑わいます。早朝のダム湖に霧が立ち込める中の桜は幻想的で、写真愛好家の方には開門直後の時間帯が特に人気です。
③営業時間
八塩いこいの森の各施設の営業時間は以下の通りです。
センターハウス:午前8時30分~午後5時00分
キャンプ場受付:午前9時00分~午後5時00分
(チェックイン12:00 / チェックアウト翌10:00)
年末年始を含め、11月中旬から4月中旬までは積雪のため冬期閉鎖となります。2026年の営業再開は4月20日頃を予定しており、まさに桜の開花とともにパークの1年が始まります。夜間のライトアップは大規模なものは実施されませんが、キャンプ場利用者であれば夜の静かな森と桜を独占できるのが魅力です。日帰り利用の場合は、センターハウスが閉まる午後5時を目安に散策を終えるスケジュールを組むと、お手洗い等の利用もスムーズで安心です。改行された時間情報をメモして、計画的なお花見を楽しみましょう。
④定休日はいつ?
桜まつり期間中および開園期間中(4月下旬〜11月上旬)の八塩いこいの森に定休日はありません。期間中は無休で開放されており、GWの大型連休中も毎日来園者を迎え入れてくれます。平日にゆっくりと桜を眺めたい方や、週末にイベントを楽しみたい方など、それぞれのスタイルに合わせて訪問できるのが嬉しいポイントです。
ただし、冬期間(11月中旬〜4月中旬)は積雪のため完全に閉鎖されるため、春のオープンを待つ形となります。2026年のシーズン中も、基本的には無休ですが、悪天候(特に山間部特有の強風や雷雨)の際には安全確保のために一部の遊歩道やアクティビティが制限される場合があります。訪問当日の天候をチェックし、快晴の「黄桜日和」を狙って足を運んでみてください。
⑤料金
八塩いこいの森の入園および一部施設の利用料金は以下の通りです。
入園料:無料
パークゴルフ(用具込):大人 500円 / 子供 300円
オートキャンプ(1区画):2,500円〜(4名まで)
※日帰りキャンプ利用:800円(4名まで)
公園内での桜鑑賞や散策、遊具の利用はすべて無料です。2,000本もの桜を無料で堪能できるコストパフォーマンスの高さは、トレンドに敏感な層からも高く評価されています。家族で1日楽しむなら、パークゴルフで汗を流したり、キャンプ場での日帰りBBQを組み合わせるのがおすすめ。追加料金も大人310円、子供210円と非常にリーズナブルに設定されています。お財布に優しく、心には贅沢な自然の癒やしをチャージできる、秋田県内でも有数の優良スポットといえるでしょう。
⑥駐車場・駐車料金
お車での来場者向けに、広大な駐車場が用意されています。
駐車料金:無料
収容台数:約240台
駐車場はセンターハウス周辺やオートキャンプ場付近に分散して配置されています。駐車料金が無料のため、時間を気にせずゆっくりと湖畔の散策を楽しめるのがメリットです。桜の見頃やイベントが開催されるGWの週末は、午前11時頃にはメインの駐車場が満車に近づくこともありますが、収容台数が多いため、少し離れたスペースを含めれば比較的スムーズに駐車できる傾向にあります。トレンドの「朝活お花見」を実践し、午前9時台に到着するように動けば、センターハウスに近い便利な場所を確保でき、その後の移動も非常に楽になります。
⑦混雑状況
八塩いこいの森が最も混雑するのは、5月の連休中、特にイベントが開催される日の午前11時から午後2時頃です。
空いている時間帯:平日の午前10時以前、または午後3時30分以降
トレンドの「穴場絶景」として知られつつありますが、敷地が非常に広大なため、人混みで身動きが取れなくなるようなストレスはほとんどありません。ダム湖を一周する約4kmの遊歩道を歩けば、自分たちだけのプライベートなお花見スポットを簡単に見つけることができます。静かに黄桜を撮影したい、あるいはゆっくりとお弁当を広げたい方は、平日の午前中を狙うのがベスト。午後3時を過ぎるとデイキャンプ客も帰り始めるため、夕暮れ時のしっとりとした桜並木をゆったりと楽しむことができます。
⑧トイレや喫煙所について
園内にはセンターハウス内およびキャンプ場付近に公衆トイレが設置されています。清掃が行き届いた清潔な設備で、多目的トイレも完備されているため、小さなお子様連れやご年配の方でも安心して1日を過ごすことができます。特にセンターハウス内のトイレは新しく快適です。
喫煙に関しては、豊かな原生林を守り、森林火災を防止するために、園内は「指定場所以外禁煙」となっています。桜の木の下での喫煙や歩きタバコ、ポイ捨ては絶対に厳禁です。愛煙家の方は、携帯灰皿を持参の上で車内にて済ませるか、周辺のルールを守った行動を心がけましょう。クリーンな空気の中でこそ、桜の香りと自然の恵みを最大限に感じることができます。
⑨売店・屋台の情報
桜まつり期間中には、地元の味が楽しめる屋台や売店が登場します。
店舗名:まつり特設露店・センターハウス売店
連絡先:0184-69-2332(八塩いこいの森)
5月初旬のメインイベント日には、焼きそばやたこ焼きといった定番のほか、地元の特産品を使った軽食が並ぶこともあり、お祭り気分を盛り上げます。センターハウス内の売店では、キャンプ用品のほか、地元の名産品やお土産物も扱っています。トレンドとしては、ここでしか買えない「東由利の特産品」をチェックするのも楽しみの一つ。ただし、常設の屋台数はそれほど多くないため、しっかりとしたお花見弁当を楽しみたい場合は、道中のコンビニやスーパーで買い出しをしてから来園するのが通な楽しみ方です。
⑩レストランは?
園内には、気軽に食事ができるスペースがあります。
店舗名:センターハウス内食堂(季節営業)
連絡先:0184-69-2332
センターハウス内では、うどんやそば、カレーなどの軽食を提供しており、散策の合間のランチに重宝します。また、車で約10分ほどの距離にある国道107号線沿いの「道の駅 東由利(黄桜の里)」まで足を伸ばせば、本場のフランス鴨料理や地元の食材を活かした本格的なメニューを味わえるレストランがあります。お花見の帰りに、道の駅の温泉「ゆっ娘」で汗を流し、美味しい夕食を食べて帰るのが由利本荘を満喫する黄金ルート。地産の鴨肉はヘルシーで美味しく、トレンドに敏感なグルメ層にも大人気です。
⑪まとめ
由利本荘市の「八塩いこいの森」は、2026年も希少な黄桜と豊かな自然で、訪れるすべての人を魅了します。4月下旬から5月中旬にかけて、ソメイヨシノから八重桜、そして不思議な色彩の黄桜へと続く「桜のバトンタッチ」は、まさにここでしか見られない絶景。入園料・駐車場ともに無料で、キャンプやパークゴルフも楽しめるため、GWのお出かけ先としてこれ以上の場所はありません。トイレや食堂などの設備も整っており、マナーを守って利用すれば、心身ともに最高のリフレッシュが約束されます。2026年の春は、八塩ダム湖の美しい水面に映る「黄桜の魔法」をぜひ現地で体験してみてください。
滋賀県立希望が丘文化公園。


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