『VIVANT・シーズン2』◆第13話 「裏切り」

スポンサーリンク
『VIVANT・シーズン2』の内容や視聴率を紹介!◆第13話 「裏切り」 VIVANT

『VIVANT・シーズン2』◆第13話 「裏切り」

『VIVANT・シーズン2』の内容や視聴率を紹介!◆第13話 「裏切り」

スポンサーリンク

1. 第13話の放送日時と基本データ

2026年7月期にTBS系の「日曜劇場」枠で2クールにわたって放送され、日本中を再び巨大な渦に巻き込んでいる超大作ドラマ『VIVANT』第2シーズン。前作のラストシーンの直後からシームレスに繋がり、世界を股にかける壮大なスケールで描かれる本作において、物語の序盤戦における最大のクライマックスとして大きな注目を集めた第13話の基本データは以下の通りです。
  • 第13話テレビサブタイトル: 「最大の裏切り者」
  • 放送日時: 2026年8月9日(日)よる9:00 〜 9:54(TBS系列)
  • テレビ視聴率: 世帯15.1%、個人9.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区・世帯・リアルタイム)
  • 主な出演者: 堺雅人、阿部寛、二階堂ふみ、二宮和也、松坂桃李、富栄ドラム、小日向文世、キムラ緑子、竜星涼、山中崇、濱田岳、坂東彌十郎 ほか

2. 第13話の詳細なあらすじとストーリー徹底解説

タイ・バンコクへの潜入と新庄をめぐる追跡劇

前話までの緊迫した展開を経て、第13話は別班員5人の拉致事件をめぐる真相を解き明かすため、主人公・乃木憂助(堺雅人)と相棒のエージェント・ドラム(富栄ドラム)がキプロスを経由してタイ・バンコクへと向かうシーンから幕を開けます。地中海の島国キプロスでテントの元幹部・アリ(山中崇)を厳しく尋問した結果得られた手がかりにより、組織を裏切って姿を消した元公安警察官・新庄浩太郎(竜星涼)が、ある巨大な大富豪の伝手を頼ってタイへ逃亡していることが判明したためです。
バンコクの雑踏の中、乃木とドラムは新庄の足取りを執拗に追いかけます。異国の地で繰り広げられるスリリングなチェイス、そして巧妙に張りめぐらせた情報網を駆使して標的に迫る別班としての乃木の冷徹かつ卓越した手腕が、重厚な映像美とともに描かれます。かつて同じ組織や日本国内の治安維持のために奔走していた人間同士が、それぞれの思惑を胸に交錯していく姿は、視聴者の息を呑むほどの緊張感を漂わせました。

丸菱商事・長野専務の登場と、別班司令からの密命

タイでの捜索を進める乃木の前に、突如として予想外の人物が現れます。それは、別班の司令官・櫻井里美(キムラ緑子)が手配した東南アジア方面統括の別班員であり、乃木のかかつての勤務先である丸菱商事の専務・長野利彦(小日向文世)でした。
表向きは大企業のやり手経営幹部でありながら、裏では国家の隠密組織「別班」の重鎮として暗躍する長野。彼が乃木の前に姿を現したことには、単なる合流にとどまらない深い意味がありました。拉致事件の背後にある国際的な陰謀、そして組織内部に潜む「見えない敵」の正体に近づくため、長野は乃木に対して新たな機密情報を手渡し、さらなる危険な作戦への参加を促します。長野の底知れない笑みの裏に何が隠されているのか、そして彼が下す判断が今後の戦局をどう左右するのか、物語の奥行きが一層深まる展開となりました。

視聴者に大きな衝撃を与えた「野崎守の裏切り」

そして、第13話の終盤、日本中を最も大きく揺るがす歴史的な衝撃の展開が訪れます。これまで主人公・乃木憂助とバルカ共和国の荒野から深い信頼関係を築き上げ、共に数々の難事件や危機を乗り越えてきた警視庁公安部の刑事・野崎守(阿部寛)。絶対的な味方であると信じられていた野崎こそが、事件の黒幕であり、物語の核心を揺るがす「最大の裏切り者」であったことが、決定的な証拠とともに判明したのです。
「なぜ野崎さんが……!」
画面越しにその真実を知った乃木が流した涙と、相棒の裏切りに直面して大きなショックと絶望を隠せないドラムの姿は、視聴者の胸を強く締め付けました。SNSやネット上では「嘘だろ野崎さん…」「信じたくない」「ショックすぎて言葉が出ない」といった悲鳴や驚愕のコメントが殺到し、瞬く間に世界トレンド第1位を獲得するなど、社会現象レベルの猛烈な反響を呼びました。
さらに、物語のラストシーンでは、すでに日本を離れていた野崎の姿が映し出されます。彼が降り立ったのは中東のイスラエル・エルサレム。そこで野崎は、一切の正体が明かされていない謎の人物と密会を果たし、不敵な笑みを浮かべながらヘブライ語で「こちらとしても、お役に立てて何よりだ!」と言い放ちます。公安の誇りを背負ってきたはずの野崎が、国境を越えた巨大な闇の組織とどのように繋がっているのか。そして彼の本当の目的は一体何なのか。数々の謎と巨大な伏線を残したまま、次週への期待が最高潮に高まる中で幕を閉じた、まさに歴史的な神回となりました。

3. 主要キャスト・出演者情報(ふりがな・生年月日付き)

『VIVANT』第2第13話を重厚に彩り、圧巻の演技合戦を繰り広げた主要キャスト陣のプロフィールです。
  • 乃木憂助(のぎ ゆうすけ)/F:堺雅人(さかい まさと) 生年月日:1973年10月14日生
  • 野崎守(のざき まもる):阿部寛(あべ ひろし) 生年月日:1964年6月22日生
  • 柚木薫(ゆずき かおり):二階堂ふみ(にかいどう ふみ) 生年月日:1994年9月21日生
  • ノコル:二宮和也(にのみや かずや) 生年月日:1983年6月17日生
  • 黒須駿(くろす しゅん):松坂桃李(まつざか とおり) 生年月日:1988年10月17日生
  • ドラム:富栄ドラム(とみさかえ どらむ) 生年月日:1992年4月11日生
  • 長野利彦(ながの としひこ):小日向文世(こひなた ふみよ) 生年月日:1954年1月23日生
  • 櫻井里美(さくらい さとみ):キムラ緑子(きむら みどりこ) 生年月日:1961年10月15日生
  • 新庄浩太郎(しんじょう こうたろう):竜星涼(りゅうせい りょう) 生年月日:1993年3月24日生
  • アリ:山中崇(やまなか たかし) 生年月日:1978年3月18日生
  • 東条翔太(とうじょう しょうた):濱田岳(はまだ がく) 生年月日:1988年6月28日生
  • 佐野雄太郎(さの ゆうたろう):坂東彌十郎(ばんどう やじゅうろう) 生年月日:1956年5月10日生

コメント

タイトルとURLをコピーしました