【Tokyo middle 30】の内容や視聴率を紹介!◆第4話「それぞれの分岐点」

フジテレビ系の水10ドラマ枠で放送されている大人のリアル・ヒューマンドラマ『Tokyo middle 30』。中国の大ヒットドラマ『Nothing But Thirty(30女の思うこと~上海女子物語~)』を原作に、日本ならではの“35歳=ミドサー”という人生の分岐点に焦点を当て、東京で暮らす高校時代の同級生3人組の葛藤と再出発を描いています。
今回は、物語が大きく動き出す第4話について、サブタイトル、詳細なあらすじ、出演者情報、そして気になる視聴率データを網羅して詳しくご紹介します。
1. 第4話のテレビサブタイトル
第4話のテレビサブタイトルは、
【「それぞれの分岐点」】
となります。
2. 第4話の詳細内容(あらすじ)
レストランで集まった佐倉麻紀(仲里依紗)、山地遥(のん)、永野薫子(深川麻衣)の3人。そこで遥は、アパレルのショップで出会って間もないお気に入りの客である、シンガポール在住の実業家・藤川晃之助(朝井大智)から彼の旅行先に誘われており、行くつもりだと打ち明けます。しかし、麻紀と薫子は「出会ったばかりの男性の旅行に誘われて行くなんて軽率すぎる」「自分なら絶対に行かない」と怪訝な表情を隠せません。周囲の冷静な反応にムキになった遥は、「そんな風に言い切れるのは、ふたりが自分の人生に満足してるからでしょ。ちょっとくらい羽目を外したっていいじゃん!」と声を荒らげ、その場を後にしてしまいます。
一方、薫子と、その恋人でドキュメンタリー制作会社のディレクターを務める清水義孝(風間俊介)は、懐石料理店にいました。薫子の妊娠をきっかけに紆余曲折を経た末、義孝がプロポーズを決意し、この日は両家の顔合わせの席だったのです。無事に式や入籍へ向けて話が進み、幸せの絶頂を噛み締める薫子でしたが、その裏で思わぬ事態や新たな火種がくすぶり始めます。
他方、専業主婦として暮らす麻紀は、夫で美容外科医の宗司(渡辺大知)が、息子の療育に関して少しずつ協力的になってきたものの、どこか他人事のように捉えている態度に物足りなさと孤独を感じていました。そんな中、息子の療育施設の見学に足を運んでいた麻紀のもとに、かつてバリバリと働いていた元勤務先の先輩・絹川早苗(菊池亜希子)から意味深なメッセージが届きます。家庭に収まりながらも心の奥底でくすぶり続けている「社会とつながっていたい」「自分の力で働きたい」というキャリアへの未練が、再び麻紀の心を大きく揺さぶり始めます。
そして、周囲の心配や忠告を振り切り、思い切って晃之助のもとへと旅立った遥。旅先の美しい景色の中、晃之助の友人夫婦とともにバーベキューを楽しむなど、非日常のきらびやかな時間を満喫しますが、圧倒的な経済格差や大人の余裕を目の当たりにするうち、胸の内に隠していた自身の将来への拭えない不安や焦りを少しずつ吐露しはじめます。すべてが順調に見える者、一歩を踏み出した者、そして環境の変化に戸惑う者――35歳という抗えない現実の壁の前で、それぞれの選んだ道の先にある光と影が鮮烈に描かれていきます。
3. 出演者・キャスト情報(ふりがな付き)
物語を彩る主要キャストおよび特別ゲストのプロフィールです。
主要キャスト
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佐倉麻紀(さくら まき):仲 里依紗(なか りいさ)生年月日:1989年10月18日生
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山地 遥(やまじ はるか):のん(のん)生年月日:1993年7月13日生
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永野薫子(ながの かおるこ):深川麻衣(ふかがわ まい)生年月日:1991年3月29日生
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佐倉宗司(さくら そうじ):渡辺大知(わたなべ だいち)生年月日:1990年8月8日生
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藤川晃之助(ふじかわ こうのすけ):朝井大智(あさい だいち)生年月日:1988年12月30日生
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長野 郁(ながの かおる):中島颯太(なかじま そうた)生年月日:1999年8月18日生
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清水義孝(しみず よしたか):風間俊介(かざま しゅんすけ)生年月日:1983年6月17日生
特別ゲスト・関係者キャスト
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絹川早苗(きぬかわ さなえ):菊池亜希子(きくち あきこ)生年月日:1982年8月26日生
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佐倉宗太(さくら そうた):天野 優(あまの ゆう)
4. 今回のテレビ視聴率
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世帯リアルタイム視聴率:6.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)
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個人視聴率:3.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)
同時間帯の民放ドラマの中でも、30代〜40代の女性層を中心に高い共感支持を集め、安定した推移を見せています。TVerなどの見逃し配信における再生数も好調をキープし、SNS上では「35歳のリアルが刺さりすぎてつらい」「それぞれの選択がどう転ぶか目が離せない」と毎話大きなトレンドを生み出しています。


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