【どんぐり村】桜まつり2026!いつからいつまで?屋台を網羅

2026年の春、佐賀市三瀬村に位置する「三瀬ルベール牧場どんぐり村」は、標高約450メートルの高原に広がる絶好のお花見スポットとして注目を集めています。広大な敷地内には約300本の桜が咲き誇り、フランスのボルドー地方をイメージした異国情緒あふれる建物とのコントラストは、他では見られないフォトジェニックな光景を生み出します。特に2026年は、自然豊かな環境で動物と触れ合いながらゆっくりと春を楽しみたいファミリー層やカップルに最適です。本記事では、2026年の最新開花予想から、気になる入場料、駐車場の混雑状況、さらには牧場ならではの絶品グルメや売店情報まで、お出かけ前にチェックしたい情報を完全網羅して詳しくお届けします。
1. 所在地
三瀬ルベール牧場どんぐり村は、佐賀県と福岡県の県境に近い三瀬峠の近くに位置しています。
施設名称:三瀬ルベール牧場どんぐり村
住所:
〒842-0303
佐賀県佐賀市三瀬村杠2234-67
電話番号:
0952-56-2141
アクセスは車が基本となります。福岡市内中心部からは有料道路「三瀬トンネル」を経由して約1時間、佐賀市内中心部からは約40分と、ドライブコースとしても非常に人気が高いエリアです。公共交通機関を利用する場合は、佐賀駅から昭和バス(三瀬・福岡方面行き)に乗り、「どんぐり村」バス停で下車してください。標高が高いため、平地よりも気温が数度低く感じられることがあります。桜の時期でも、羽織るものを一枚持参して訪問することをおすすめします。
2. 開花予想日・入場時間
2026年のどんぐり村の桜は、標高の影響で平地よりも数日遅れて見頃を迎えるのが特徴です。
開花予想日:2026年3月28日頃
満開予想日:2026年4月5日頃
入場時間:10:00〜17:00(最終入場 16:30)
※ゴールデンウィーク(GW)期間中や桜の最盛期には、開園時間が早まるなどの変更が生じる場合があります。2026年のGWは桜が散り始めている可能性もありますが、八重桜などが残っている年もあり、新緑との共演が楽しめます。特に桜のシーズンは、10時の開園直後から多くの来園者が訪れるため、写真撮影を目的とされる方は早めの到着が推奨されます。高原の澄んだ空気の中で、少し遅れてやってくる春の息吹を感じることができる貴重なスポットです。
3. 営業時間
どんぐり村の基本的な営業時間は以下の通りです。季節や天候によって変動することがあるため、当日の公式サイトも併せて確認しましょう。
営業時間:10:00〜17:00
年末年始:12月31日、1月1日は休園
冬期(1月〜2月)は平日の営業時間が短縮されたり、臨時休園が設けられたりすることもありますが、桜のシーズンとなる3月・4月は通常通りの営業が行われます。年末年始に関しては、大晦日と元日はお休みとなるのが恒例です。営業終了が17時と比較的早いため、夕方の冷え込みが始まる前に帰路につくようなスケジュールが一般的です。村内の体験施設(パン作りや乗馬など)は、受付終了時間が閉園よりも30分〜1時間ほど早く設定されていることが多いので、アクティビティを楽しみたい方は午後の早い時間帯までに済ませておくのがコツです。
4. 定休日はいつ?
どんぐり村には、季節によって異なる定休日が設定されています。
定休日:毎週火曜日・水曜日(祝日を除く)
ただし、桜のシーズンやゴールデンウィーク、夏休みなどの大型連休期間中は**「無休」**で営業されることがほとんどです。2026年も、お花見のメイン期間となる3月下旬から4月上旬にかけては、火曜日や水曜日であっても特別営業が行われる可能性が高いです。一方で、シーズンオフの平日は定休日がしっかりと設定されているため、平日に訪問を計画されている方は事前に電話や公式サイトで営業日を確認することをお忘れなく。火・水が祝日の場合は営業し、翌日が振替休日になる場合もあります。お花見シーズンに限っては、基本的には「毎日開いている」と考えて差し支えありませんが、訪問前に一度チェックしておくと安心です。
5. 料金
入園にあたっては、以下の料金が必要となります。牧場の維持管理や動物たちの飼育費用に充てられています。
入園料:
大人(高校生以上):600円
子供(4歳〜中学生):300円
3歳以下:無料
2026年もこの料金体系が維持される見込みです。また、団体割引(20名以上)や、障がい者割引なども用意されています。園内での体験イベント(乗馬、小動物の餌やり、アーチェリー、パン作り体験など)は、入園料とは別に個別料金が必要となります。お花見ついでにアクティビティも満喫したい場合は、1人あたり2,000円〜3,000円程度の予算を見ておくと、食事や体験を含めて一日中楽しむことができます。再入場については、当日に限りチケットの半券を提示することで可能ですので、車に忘れ物を取りに行く際なども安心です。
6. 駐車場・駐車料金
どんぐり村は広大な敷地を活かした無料駐車場を完備しています。
駐車料金:無料
収容台数:約1,500台
駐車場詳細:
国道263号線沿いに広大な駐車場が広がっており、普通車であればかなりの台数が収容可能です。バス専用の駐車スペースも確保されています。
これだけのキャパシティがあるため、満車で全く停められないという事態は稀ですが、桜の満開時期の週末やGWには、入口に近いエリアから順に埋まっていきます。奥の方に停めると入園口まで少し歩くことになるため、足の不自由な方や小さなお子様連れの方は、やはり午前中の早い時間帯(10時台)に到着することをおすすめします。バイク専用の駐輪スペースもあり、ツーリング客のお花見スポットとしても重宝されています。
7. 混雑状況
どんぐり村は広大な草原があるため、人との距離を保ちやすく、混雑していても圧迫感を感じにくいのが魅力です。
混雑のピーク:
桜の満開が重なる土日の11:00〜15:00が最も賑わいます。この時間帯はレストランや体験イベントの待ち時間が発生しやすくなります。
空いている時間帯:
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**平日:**非常にゆったりとしており、好きな場所でレジャーシートを広げてお花見が可能です。
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**開園直後(10:00):**駐車場も空いており、動物たちも元気な時間帯なので、混雑を避けたいファミリーにはベストです。
特に2026年は、屋外でのレジャー人気が定着しているため、天気の良い週末は家族連れで賑わいます。お花見のベストポジション(桜の木の下の芝生エリア)を確保したい場合は、開園と同時に並んで入場するのが必勝法です。
8. トイレや喫煙所について
ファミリー向けの施設であるため、設備面は充実しています。
トイレについて:
入園ゲート付近、レストラン周辺、牧場奥のエリアなど、村内の数カ所に設置されています。多目的トイレやオムツ替えシートも完備されているため、赤ちゃん連れでも安心して滞在できます。桜のシーズンは来園者が増えるため、特定の場所で混み合うことがありますが、少し離れた建物のトイレを利用すればスムーズです。
喫煙所について:
どんぐり村は**「分煙」**を徹底しています。動物たちへの配慮や火災防止のため、指定された喫煙所以外での喫煙(歩きタバコや電子タバコを含む)は厳禁です。指定の喫煙所はメインの建物周辺や広場の端などに設置されています。美しい自然と動物を守るため、ルールを守った利用が求められます。
9. 売店・屋台の情報
お花見に欠かせないグルメも、どんぐり村ならではのラインナップが揃っています。
売店・屋台の特徴:
園内の「どんぐりショップ」では、自家製ワインや自家製ジャム、ミルクせんべいなどのお土産が豊富です。桜の時期には特設ブースが出ることもあります。
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店舗名:どんぐりショップ
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連絡先:0952-56-2141
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**おすすめ商品:**自家製ジャージー牛乳を使用したソフトクリームや、自家製のパンは外せません。
また、広場付近では揚げたての「みつせ鶏のから揚げ」や、牧場自慢のソーセージを販売する売店が稼働します。一般的なお祭りの屋台というよりは、牧場直営の質の高いフードスタンドが中心となります。特にジャージー牛乳100%のソフトクリームは、桜を眺めながら食べる贅沢な一品として人気ナンバーワンです。
10. レストランは?
村内には、ゆっくりと食事を楽しめる大型のレストランがあります。
レストラン詳細:
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店舗名:バイキングレストラン「シェ・ル・ルベール」
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**連絡先:**0952-56-2141
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**特徴:**牧場産の食材をふんだんに使った料理が楽しめるバイキング形式のレストランです。三瀬名物のみつせ鶏料理や自家製ソーセージ、新鮮なサラダ、デザートまで幅広く揃っており、家族全員が満足できる内容です。
※2026年の営業形態(バイキング形式か、セットメニュー形式か)は状況により変更される場合があるため、入園時にインフォメーションで確認することをおすすめします。
また、軽食を好む方には「パン工房」で焼き立てのパンを購入し、外のベンチや芝生でお花見をしながら楽しむ「ピクニックランチ」も人気があります。
まとめ
2026年の三瀬ルベール牧場どんぐり村での桜祭りは、高原ならではの開放感と、動物との触れ合いを同時に楽しめる最高の春イベントです。標高が高いため、平地の桜を見逃してしまった方でも、ワンチャンス遅れて満開に出会える可能性があるのが嬉しいポイント。入園料も手頃で駐車場も広く、何より牧場直営の絶品ソフトクリームやパンを片手にお花見ができるのはここだけの特権です。10時の開園に合わせて訪れ、午前中は動物と遊び、ランチは桜の下でピクニック、午後は体験イベントというコースが理想的。2026年の春は、大切な人と一緒に三瀬の心地よい風を感じながら、心温まる一日をどんぐり村で過ごしてみてはいかがでしょうか。


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