【るるパーク】桜まつり2026!いつからいつまで?人気スポットと屋台を網羅

スポンサーリンク
【るるパーク】桜まつり2026!いつからいつまで?人気スポットと屋台を網羅 a◆桜まつり◆

【るるパーク】桜まつり2026!いつからいつまで?人気スポットと屋台を網羅

【るるパーク】桜まつり2026!いつからいつまで?人気スポットと屋台を網羅

大分県杵築市に広がる「るるパーク(大分農業文化公園)」は、広大な日指ダムのほとりに位置する、家族連れに大人気の自然豊かなレジャースポットです。2026年の春、園内には約1,200本のソメイヨシノや陽光桜、エドヒガンなどが咲き誇り、淡いピンク色のパノラマが広がります。特にこの時期のトレンドは、4月中旬から見頃を迎える「ネモフィラ」との共演。青いネモフィラの花畑と桜のコントラストは、九州内でも有数のフォトジェニックスポットとして注目されています。入園料・駐車場ともに無料という手軽さも魅力で、ピクニックや大型遊具での遊びを兼ねたお花見に最適です。本記事では、2026年の最新開花予想や営業時間、グルメ情報まで徹底解説します。


スポンサーリンク

①所在地

るるパーク(大分農業文化公園)は、東九州自動車道のインターチェンジからすぐという抜群のアクセスを誇ります。

施設名称:るるパーク(大分農業文化公園)

住所:〒879-1312 大分県杵築市山香町大字日指1-1

電話番号:0977-28-7111

車でのアクセスは、東九州自動車道「大分農業文化公園IC」から約2分と非常に便利です。正面ゲート側と東ゲート側の2つの入り口があり、お花見や大型遊具、ネモフィラ鑑賞が目的の方は「正面ゲート」の利用がスムーズです。園内はダム湖を囲むように非常に広大なため、徒歩での移動はもちろん、有料の貸し自転車やトラムカーを利用して景色を楽しむスタイルも人気があります。


②開花予想日・入場時間

2026年のるるパークでは、3月下旬からソメイヨシノが咲き始め、4月上旬にかけて満開を迎える見込みです。

ソメイヨシノ開花予想:2026年3月25日頃

満開・見頃:2026年4月1日頃〜4月上旬

入場時間:9:30 ~ 17:00(最終入園 16:00)

特に注目したいのが、同時期に開催される「ネモフィラブルーフェスタ」です。2026年も3月下旬から5月中旬にかけて開催予定で、4月上旬のわずかな期間だけ、満開の桜と咲き始めのネモフィラが織りなす「ピンクと青の共演」を楽しむことができます。ゴールデンウィーク(GW)期間(4月29日~5月5日頃)には、桜は散っていますがネモフィラが完全な見頃を迎え、園内は一年で最も華やかなシーズンを継続します。


③営業時間

るるパークの営業時間は、季節によって変動するため注意が必要です。

3月〜6月:9:30 ~ 17:00

7月・8月:9:30 ~ 18:00

12月〜2月:10:00 ~ 16:00

年末年始の営業:12月31日、1月1日は休園(1月2日より営業)

お花見シーズンにあたる2026年3月・4月は「9:30から17:00まで」の営業となります。入場は閉園の1時間前までとなっているため、夕方に訪れる場合は時間に余裕を持って到着しましょう。広大な園内をじっくり回るには2〜3時間はかかるため、お昼を挟んでゆっくり過ごすスケジュールがおすすめです。なお、夜間のライトアップは通常行われないため、明るい時間帯の鑑賞がメインとなります。


④定休日はいつ?

るるパークは通常、毎週火曜日が休園日ですが、春の繁忙期には特別対応があります。

通常定休日:毎週火曜日(祝日の場合は翌日)

特別開園:2026年3月23日(月)頃 〜 5月上旬(GW終了まで)は無休

桜やネモフィラの見頃に合わせて、例年3月下旬から5月の連休明けまでは毎日開園されます。2026年も、お花見シーズンの火曜日は休まず営業する予定のため、平日に休みをとってゆっくりお花見をしたい方にも最適です。ただし、シーズン外の2月や、GW明けの5月中旬以降は再び火曜定休に戻るため、公式サイト等で最新の開園カレンダーを確認してから向かうのが安心です。


⑤料金

るるパークの最大の特徴は、これほど充実した施設でありながら入園料がかからない点です。

入園料金:無料

園内の有料サービス(任意):

  • 貸し自転車:大人 450円〜 / 子供 250円〜(2時間)

  • トラムカー(土日祝運行):大人 350円 / 小中学生 150円(片道)

  • 貸しボート(土日祝営業):1,000円〜(30分)

入園自体は無料のため、自分たちでお弁当を持ってくれば、完全無料でお花見を楽しむことができます。家族連れにとっては非常にコストパフォーマンスが高く、浮いた予算で有料の乗り物や、物産館でのショッピングを楽しむといった過ごし方がトレンドです。


⑥駐車場・駐車料金

車での来園が前提となる施設のため、大型の駐車場が完備されています。

駐車場収容台数:約1,600台(正面ゲート側 約1,400台、東ゲート側 約200台)

駐車料金:無料

これだけの台数があれば通常はスムーズに停められますが、桜の満開時期やネモフィラが見頃となるGWの週末は、正面ゲート側から順に埋まっていきます。駐車料金が無料なので、時間を気にせず一日中遊べるのが嬉しいポイントです。大型バスの駐車スペース(無料・18台)もあるため、団体観光客の入り具合によっては入り口付近が混雑することもありますが、誘導員の指示に従えば問題なく駐車可能です。


⑦混雑状況

広大な敷地があるため、園内で「人混みが窮屈」と感じることは少ないですが、特定のエリアは賑わいます。

混雑する時間帯:11:00 ~ 14:00

おすすめの空いている時間帯:9:30 ~ 10:30、15:30以降

特に人気が集中するのは、桜の木が多く遊具がある「みどりの広場」や、ネモフィラが咲く「フラワーガーデン」です。お昼時は芝生広場に多くのサンシェードやレジャーシートが並びます。混雑を避けて静かに桜を撮影したい方は、開園直後の1時間を狙いましょう。また、インターチェンジに近いため、閉園間際の16時以降は帰宅する車でIC付近が少し混み合うことがあります。


⑧トイレや喫煙所について

公園として整備されているため、衛生面でも安心して利用できる設備が整っています。

トイレ:園内各所(ゲート付近、各広場、物産館内など)に複数設置

設備:多目的トイレ、おむつ替えシート完備

喫煙所:指定の場所のみ(原則として禁煙・分煙)

小さなお子様連れやご年配の方も安心して過ごせるよう、多機能トイレが各所に配置されています。お花見シーズンでも清掃が行き届いており、清潔です。園内は自然環境を大切にしているため、歩きタバコや指定場所以外での喫煙は厳禁です。広々とした芝生エリアは特に子供たちが多いため、ルールを守って綺麗な空気を保ちながらお花見を楽しみましょう。


⑨売店・屋台の情報

正面ゲート付近にある「豊の国物産館」では、地元の特産品や軽食が豊富に揃います。

店舗名:豊の国物産館

電話番号:0977-28-7111(代表)

営業時間:平日 10:30〜17:00 / 土日祝 10:00〜17:00

屋台情報:

桜やネモフィラのシーズン中は、物産館周辺や「みどりの広場」付近にキッチンカーや特設テントの屋台が登場することがあります。大分名物の「唐揚げ」や「とり天」、地元の山香牛を使った軽食、ソフトクリームなどが販売され、お祭りムードを盛り上げます。2026年も「ネモフィラブルーフェスタ」に合わせて多くの出店が期待されています。


⑩レストランは?

園内には、地元の食材を活かしたメニューを楽しめるカフェレストランがあります。

店舗名:るるパーク カフェ(豊の国物産館内)

電話番号:0977-28-7111(代表)

主なメニュー:特製カレー、うどん、定食、軽食など

オーダーストップ:15:00(軽食メニュー)

地元の「山香米」を使ったカレーや、手軽に食べられるうどん・そばが人気です。窓側の席からは園内の緑を眺めながら食事ができますが、お花見シーズンの週末は非常に混み合います。スムーズに食事を済ませたい場合は、11時前の早めの入店か、物産館で販売されているお弁当を購入して外のベンチや芝生でいただく「青空ランチ」が、この公園で最もトレンドな過ごし方です。


##まとめ

2026年の「るるパーク(大分農業文化公園)」は、4月上旬にかけて1,200本の桜が咲き誇り、さらにネモフィラのパステルブルーが加わる、大分県内でも唯一無二の絶景スポットとなります。入園料・駐車場ともに無料という圧倒的な利便性は、家族連れにとってこれ以上ない魅力です。大型遊具や貸し自転車など、お花見以外のアクティビティも充実しているため、一日中飽きることなく過ごせます。2026年の春は、お弁当を持って「るるパーク」へ出かけ、桜とネモフィラが織りなす最高の一枚を写真に収めてみてはいかがでしょうか。

コメント

タイトルとURLをコピーしました