【大神ファーム】桜まつり2026!いつからいつまで?人気スポットと屋台を網羅

大分県日出町の海岸沿いに広がる「大神ファーム(おおがファーム)」は、ハーブやバラが主役の美しい農園ですが、春には「ミモザと河津桜の共演」という、他では見られない唯一無二の絶景がトレンドとなっています。2026年も、鮮やかなイエローのミモザと、早咲きで濃いピンク色の河津桜が同時に咲き誇る光景は、SNS映えを狙う観光客から熱烈な注目を集めています。潮風を感じる開放的な園内で、春の訪れを五感で楽しめるのが最大の魅力です。さらに、3月下旬からはソメイヨシノも咲き始め、季節ごとに表情を変える「花の聖地」として多くの家族連れを虜にしています。本記事では、2026年の最新開花予想や入園料、レストラン情報まで、春のお出かけに欠かせない詳細情報を一挙に公開します。
①所在地
大神ファームは、別府湾を望む美しい海岸線近くに位置する体験型ハーブ園です。
施設名称:大神ファーム(おおがファーム)
住所:〒879-1504 大分県速見郡日出町大神6025-1
電話番号:0977-73-0012
アクセスは、日出バイパス「日出IC」から車で約15分。JRを利用する場合は、日豊本線「暘谷(ようこく)駅」または「日出駅」からタクシーで約10分〜15分ほどで到着します。別府市内からも車で30分圏内とアクセスしやすく、観光のついでに立ち寄るのにも最適なロケーションです。海に近い立地のため、爽やかな潮風とハーブの香りが混じり合う、非常に心地よい空間が広がっています。
②開花予想日・入場時間
2026年の大神ファームでは、2月中旬のミモザに続き、河津桜とソメイヨシノが順次見頃を迎えます。
河津桜の見頃:2026年2月中旬 〜 3月上旬
ソメイヨシノの開花:2026年3月23日(月)頃〜
満開・見頃:2026年4月1日(水)〜4月7日(火)頃
入場時間:9:00 〜 17:00
2026年のトレンドである「早春のミモザ・桜コラボ」を楽しみたい方は3月初旬までがおすすめです。一方、ソメイヨシノを狙うなら4月の第1週がゴールデンタイムとなります。ゴールデンウィーク(GW)期間(4月29日〜5月5日)には桜は終わっていますが、大神ファーム最大のイベント「ローズフェスタ」が始まり、園内は華やかなバラの香りに包まれます。季節ごとに主役が変わるため、いつ訪れても新しい発見があります。
③営業時間
大神ファームは、季節やエリアによって営業時間が一部異なります。
園内開園時間:9:00 〜 17:00
レストラン・ショップ:10:00 〜 16:00
年末年始の営業:12月20日 〜 1月1日は休業(予定)
お花見を楽しむなら、開園直後の9時台に訪れると、朝露に濡れた花々を撮影できるためトレンド派には好評です。レストランの営業は閉園より1時間早い16時までとなっているため、遅めのランチやティータイムを予定している方は注意が必要です。また、年末年始は例年休業期間が設けられており、1月2日頃から新春の営業がスタートします。春の訪れとともに営業活気も増し、花々の成長に合わせたイベントが続々と開催されます。
④定休日はいつ?
大神ファームには毎週の定休日がありますが、繁忙期には特別対応があります。
定休日:火曜日(※祝日の場合は営業)
特別対応:4月 〜 5月の桜・バラシーズンは「無休」で営業
2026年も、お花見のピークとなる4月は火曜日も休まず営業される予定です。これにより、平日の空いている時間を狙ってゆったりと桜を鑑賞することが可能になっています。ただし、天候不順や園内メンテナンスのために臨時休園となるケースが稀にあるため、特に遠方から訪れる際は事前に公式サイトやSNSをチェックしておくと安心です。火曜日が祝日にあたる場合は営業し、翌日が振替休日になる場合もあるため、カレンダーの確認を忘れずに。
⑤料金
大神ファームは、花の開花状況(シーズン)によって入園料が変動するシステムを採用しています。
入園料(通常期):
-
大人(中学生以上):700円 〜 800円
-
小人(小学生):300円
-
小学生未満:無料
入園料(ローズウィーク・GW頃):
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大人:900円 〜 1,000円
-
小人:500円
2026年も、桜の時期は通常料金で入園できる見込みですが、ミモザやバラの見頃に合わせて価格が調整されることがあります。ペット(犬)と同伴入園も可能で、ドッグラン利用料が含まれるプランも人気です。年間フリーパス(大人1,700円程度)も販売されており、春の桜から初夏のバラ、秋のハーブまで繰り返し楽しみたいというリピーターには非常にお得なトレンドアイテムとなっています。
⑥駐車場・駐車料金
車での来園者が大半を占めるため、広々とした専用駐車場が用意されています。
駐車場収容台数:約100台
駐車料金:無料
園の入り口横に十分なスペースが確保されており、駐車料金がかからないのが嬉しいポイントです。しかし、2026年もミモザと河津桜が重なる週末や、4月上旬のソメイヨシノ満開時の日曜日は、お昼前後に満車になることがあります。無料駐車場を確実に利用し、混雑を避けて入園したい場合は、開園直後の9時台から10時にかけての到着を目指すのがベストです。大型バスの駐車も可能ですが、桜シーズンは事前予約が推奨されています。
⑦混雑状況
花の開花状況に左右されますが、特に週末のランチタイム前後が最も賑わいます。
混雑する時間帯:11:00 〜 14:30
おすすめの空いている時間帯:9:00 〜 10:30、15:30以降
11時半を過ぎると園内のレストランが満席になることが多いため、食事を予定している方は早めに席を確保するのがトレンドの攻略法です。園内は約2万坪という広大な面積があるため、散策エリア自体は人が分散し、混雑を感じにくいのが特徴です。自分たちだけのフォトスポットを見つける楽しみもあります。平日の午前中は非常に静かで、小鳥のさえずりを聞きながらゆっくりと桜を愛でることができる、まさに大人のための癒やし空間となります。
⑧トイレや喫煙所について
自然豊かな農園ですが、バリアフリーを意識した清潔な設備が整っています。
トイレ:ショップ付近、レストラン付近、園内奥の数箇所にあり
設備:水洗・多目的トイレ、おむつ替えスペース完備
喫煙所:なし(原則として全域禁煙)
トイレは建物内に設置されており、管理が行き届いているため女性や小さなお子様連れでも安心して利用できます。一方、デリケートなハーブや花々を栽培している環境を守るため、園内は全面禁煙となっています。また、ペット連れの方への配慮として、リードの着用や排泄物の持ち帰りなど、マナーの徹底が呼びかけられています。美しい花の香りを邪魔しないよう、喫煙や強い香料を控えるのが、大神ファームを訪れる際のスマートなマナーです。
⑨売店・屋台の情報
「お祭り屋台」のような露店はありませんが、洗練されたセレクトショップが人気です。
ショップ名:大神ファーム ギフトショップ
内容:ハーブ苗、エッセンシャルオイル、オリジナル石鹸、お菓子
連絡先:0977-73-0012
2026年の桜シーズンも、屋台の代わりにショップ内で販売される「季節のハーブティー」や「桜・ミモザ関連の限定グッズ」がトレンド。園内で採れたハーブを使ったジャムやドレッシングはお土産として不動の人気を誇ります。また、苗市場ではプロが育てた元気な花の苗を購入でき、自宅でもお花見気分を楽しみたい方に好評です。賑やかな屋台がない分、静かに花の美しさを引き立てるような、こだわりのアイテムが揃っています。
⑩レストランは?
園内には、自家製ハーブをふんだんに使った料理を楽しめるオシャレなゲストハウスがあります。
店舗名:大神ファーム ゲストハウス(レストラン)
電話番号:0977-73-0012
おすすめ:季節のランチコース、石窯ピザ、ハーブティー
ここでは、園内のキッチンガーデンで採れた新鮮なハーブや地元産の食材を使った料理が楽しめます。特に、桜やバラを眺めながらテラス席でいただく石窯ピザは絶品で、2026年も予約必至の人気スポットです。ティータイムには自家製スコーンやハーブケーキも充実しており、花散策の合間の休憩に最適。レストランのラストオーダーは例年15時半頃となるため、お花見をゆっくり楽しみすぎると食事ができなくなる点だけ注意しましょう。
##まとめ
2026年の「大神ファーム」桜まつりは、3月下旬から4月上旬にかけて、ソメイヨシノが園内を優しく包み込み、海と緑とのコントラストが楽しめる特別なひとときを提供してくれます。早春のミモザと河津桜のトレンドから始まり、バラへと繋がる「花のバトン」はこの場所でしか味わえない贅沢。入園料はかかりますが、その分、手入れの行き届いた景観と静かな環境で、質のお高いお花見を堪能できます。満開の週末はレストランが大変混み合うため、早めの時間帯に訪れて、五感すべてで日出町の春を満喫してみてはいかがでしょうか。


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