【まきばの桜】桜まつり2026!いつからいつまで?人気スポットと屋台を網羅

宮崎県小林市にある「まきばの桜」は、約$2km$にわたって続く壮大な桜のトンネルで知られる、九州屈指のお花見スポットです。2026年の春も、約1,000本のソメイヨシノが咲き誇り、多くの観光客を魅了します。最大の見どころは、2026年3月21日(土)に開催される「まきばの桜まつり」。この日は並木道が歩行者天国となり、キッチンカーや物産展が並ぶほか、夜には夜空を彩る「夜桜花火」が打ち上げられ、幻想的な景色を楽しむことができます。本記事では、最新の開花予想やライトアップの時間帯、当日の交通規制、おすすめのグルメ情報まで、訪れる前に絶対に知っておきたいポイントを詳しく解説します。
①所在地
「まきばの桜」は、宮崎県小林市の細野地区にある、広大な牧場地帯に位置しています。霧島連山を望む豊かな自然の中に、一直線に伸びる桜並木が特徴です。
施設名称:まきばの桜(牧場の桜)
住所:〒886-0004 宮崎県小林市大字細野 牧場内
電話番号:0984-23-1174(小林市役所商工観光課)
アクセスは、宮崎自動車道「小林IC」から車で約5分と非常に良好です。JR小林駅からも車で約7分ほどで到着します。まつり当日は周辺道路で交通規制が行われるため、案内看板や誘導員の指示に従って進むようにしましょう。広大な牧場内が会場となるため、歩きやすい靴での来園を強くおすすめします。
②開花予想日・入場時間
2026年の「まきばの桜」は、例年並みの3月下旬に見頃を迎える見通しです。
開花予想:2026年3月23日頃〜
満開・見頃:2026年3月30日頃〜4月上旬
まきばの桜まつり2026:2026年3月21日(土)11:30〜20:00
まつり当日は11:00から21:00まで交通規制が行われ、桜並木が歩行者天国となります。また、開花時期から約2週間程度は、19:00から21:00まで「まきばの桜入口ゲート」付近でライトアップが実施されます。ゴールデンウィーク(GW)期間には桜は散っていますが、牧場周辺は新緑が美しく、霧島連山を眺めるドライブスポットとして人気を維持しています。
③営業時間
公園や牧場の桜並木自体は公共の景観スポットであるため、24時間いつでも立ち入ることが可能です。
通常営業時間:24時間開放
年末年始の営業:年中無休
ただし、まつり当日のメインイベントや物産展「さくら市」などは11:30から20:00までの開催となります。ライトアップを楽しみたい方は19:00以降の訪問がおすすめですが、21:00には消灯されるため時間配分には注意しましょう。年末年始も並木道を車で通行することは可能ですが、お花見用の施設やイベントは春限定の運営となります。
④定休日はいつ?
「まきばの桜」には、定休日はありません。
定休日:なし(年中無休)
桜のシーズンを含め、年間を通じて自由に並木道を通行したり散策したりすることができます。無休で開放されているため、平日の空いている時間を狙って「桜のトンネル」をドライブすることも可能です。ただし、3月21日のまつり当日やライトアップ期間中の特定イベントについては、天候(強風や豪雨)により内容の変更や中止が発生する場合があるため、事前に小林市の公式ホームページ等で確認しておくと安心です。
⑤料金
「まきばの桜」への入園および桜の鑑賞料金は無料です。
料金:無料
約$2km$続く1,000本のソメイヨシノを無料で堪能できる、非常に贅沢なスポットです。まつり当日に行われるステージイベントや夜桜花火の観覧もすべて無料で行えます。物産展での食事や、キッズコーナーの一部有料アクティビティを除き、基本的には費用をかけずに一日中春を満喫できるため、家族連れやカップル、写真愛好家にとって非常に人気の高い場所となっています。
⑥駐車場・駐車料金
桜まつり期間中および見頃の時期には、臨時の駐車場が用意されます。
駐車場:特設駐車場あり
駐車料金:無料(一部協力金を募る場合あり)
まつり当日は、小林市消防団訓練広場などが駐車場として開放されることが多いです。ただし、収容台数には限りがあり、特に花火が打ち上げられる夕方以降や、昼時のイベント時間帯は非常に混雑します。並木道自体が歩行者天国になる時間は車での通り抜けができないため、指定された駐車場に停めてから徒歩で会場へ向かうことになります。路上駐車は緊急車両の妨げになるため、絶対に避けてください。
⑦混雑状況
宮崎県内でも屈指の桜の名所であるため、見頃の週末やまつり当日はかなりの混雑が予想されます。
混雑する時間帯:12:00 ~ 15:00、19:00 ~ 20:30(花火前後)
おすすめの空いている時間帯:早朝(〜10:00)または平日の終日
3月21日のまつり当日は、お昼の物産展やステージイベント、夜の花火に合わせて人が集中します。特に花火開始の直前は周辺道路も渋滞しやすいため、早めの移動を心がけましょう。ゆっくりと桜のトンネルを撮影したい方は、平日の午前中が狙い目です。早朝であれば、霧島連山を背景に朝日を浴びる桜という絶好のシャッターチャンスに出会えることもあります。
⑧トイレや喫煙所について
まつり会場周辺および公園内には、公衆トイレが整備されています。
トイレ:特設会場(牧場演芸場付近)などに設置
喫煙所:指定の場所のみ(歩きタバコ厳禁)
まつり当日は仮設トイレも増設されますが、来場者数に対して数が限られるため、特に花火前後は行列ができることがあります。小さなお子様連れの方は、事前に済ませておくか、余裕を持って行動しましょう。また、広大な牧場地内は火気厳禁のエリアが多く、指定された喫煙所以外での喫煙は固く禁じられています。ゴミの持ち帰りも含め、自然と景観を守るマナーを徹底しましょう。
⑨売店・屋台の情報
まつり当日は、地元の特産品が勢ぞろいする物産展「さくら市」が開催されます。
主な内容:物産展「さくら市」(11:30〜)、キッチンカーの出店
販売品目:地鶏炭火焼、小林産メロン、特産のお菓子、焼きそば等
連絡先:0984-23-1174(小林市役所商工観光課)
まつり当日は歩行者天国となった並木道沿いや特設会場に、多数のキッチンカーやテントが並びます。小林市の美味しいグルメを片手にお花見ができるのが最大の楽しみです。平日は常設の売店がないため、まつり日以外に訪れる際は、市街地で飲み物やお弁当を買って持参し、桜の下でピクニックを楽しむスタイルが人気です。
⑩レストランは?
会場となる牧場内に常設のレストランはありませんが、周辺には小林市自慢の飲食店が点在しています。
近隣のレストラン:小林IC周辺の飲食店、生駒高原周辺のカフェ
連絡先:0984-22-8686(小林市観光協会 ※近隣グルメ案内)
車で5〜10分圏内には、宮崎牛を楽しめるレストランや、地元の食材を使ったカフェが複数あります。お花見の行き帰りに、小林市のブランド牛や新鮮な野菜を堪能するのが定番のコースです。まつり当日は会場内のグルメブースがメインとなりますが、ゆっくりと座って食事をしたい方は、周辺の飲食店を予約しておくのも一つの手です。
まとめ
2026年の「まきばの桜」は、3月21日の「まきばの桜まつり」を皮切りに、最高の見頃を迎えます。約$2km$にわたる桜のトンネル、ステージイベント、そして夜を彩る「夜桜花火」と、春の喜びを全身で感じられるコンテンツが満載です。入園料・駐車料金ともに無料で、これほど広大な桜並木を楽しめる場所は他にありません。週末の渋滞や当日の交通規制には注意が必要ですが、それを超える感動的な景色があなたを待っています。2026年の春は、霧島連山の麓で、大切な人と一緒に「まきばの桜」の絶景を心に刻んでみてはいかがでしょうか。


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