【松田山】まつだ桜まつり2026!いつからいつまで?人気スポットを網羅

神奈川県松田町の「西平畑公園(松田山ハーブガーデン)」で開催される「まつだ桜まつり」は、関東屈指の早咲き桜の名所として知られています。2026年は当初の予定を早め、2月7日(土)から3月1日(日)まで開催されました。最大の魅力は、山肌を彩る約360本の河津桜と、足元に広がる鮮やかな菜の花、そして澄み渡る空にそびえる富士山が織りなす「三色のコントラスト」です。2026年のトレンドである「絶景ハイキング」と「季節先取りの色彩」を同時に体験できる場所として、SNSでは2月中旬から満開の様子が大きな話題となりました。山頂からは足柄平野や相模湾を一望でき、夜間には期間限定のライトアップも実施されるなど、一日中楽しめるお花見スポットとして注目を集めています。本記事では、2026年の詳細な開催データからアクセス、グルメ情報までを詳しく解説します。
①所在地
西平畑公園(松田山ハーブガーデン)
〒258-0003
神奈川県足柄上郡松田町松田惣領2951
0465-85-1177(西平畑公園)
②開花予想日・入場時間
2026年のまつだ桜まつりは、暖冬の影響もあり例年より開花が早く、2月16日(月)頃には満開を迎えました。
【入場時間】
09:00~16:00
(ライトアップ実施日は20:00まで延長営業あり)
ゴールデンウィーク(GW)期間(2026年4月29日~5月6日)は、桜は既に終わっていますが、ハーブガーデンの新緑や季節の花々が美しく、子供に人気のミニSLやふるさと鉄道(土日祝運行)を楽しむ家族連れで賑わいます。2026年は2月中旬から下旬が、河津桜と菜の花のベストバランスを堪能できるトレンドの時期となりました。
③営業時間
公園およびハーブ館の営業時間は以下の通りです。
【営業時間】
09:00~16:00
【ライトアップ営業(特定日のみ)】
17:30~20:00(最終入場 19:00)
【年末年始の営業】
12月29日~1月3日(休園)
2026年のトレンドは、空気の澄んだ午前中の訪問です。富士山が最もくっきりと見える確率が高く、桜のピンク色が朝日に映えます。夜間ライトアップは2026年2月21日などに特別開催され、眼下に広がる足柄平野の夜景と夜桜の共演が「ロマンチックなお花見」としてカップルを中心に絶大な人気を博しました。
④定休日はいつ?
まつだ桜まつり期間中(2月上旬~3月上旬)は「無休」で営業されます。
通常期(お祭り期間外)の松田山ハーブガーデンは、月曜日・火曜日が定休日(祝日の場合は翌日)となりますが、桜まつり期間内は土日祝日を問わず毎日開園しています。ただし、2026年2月9日のように、降雪や悪天候などの影響で安全確保のために臨時休園となるケースがあります。訪問前に公式SNSや松田町観光ガイドの最新情報をチェックするのが、トレンドの賢いプランニングの第一歩です。
⑤料金
まつだ桜まつり期間中は、公園の維持管理協力金として入園料が必要です。
【入園料】
大人(18歳以上):500円
小人(12歳以上18歳未満):100円
12歳未満、障害者手帳保持者、松田町民:無料
【鉄道利用料(ミニSLなど)】
中学生以上:400円 / 3歳~小学生:200円
2026年のトレンドは、入園料を支払って園内を走るミニ鉄道を利用すること。桜の枝の間を縫うように走る鉄道からの眺めは、他では味わえない没入感があり、大人も子供も夢中になる体験型コンテンツとして高く評価されています。
⑥駐車場・駐車料金
桜まつり期間中、公園内の駐車場は原則として一般利用できません(障害者用のみ数台あり)。
【臨時駐車場】
酒匂川(さかわがわ)町民親水広場
(カーナビ入力:松田町松田惣領1596-1)
料金:1台 500円(協力金)
【会場へのアクセス】
臨時駐車場またはJR松田駅からシャトルバス(大人200円 / 小人100円)を利用。
2026年のトレンドは、駐車場からあえて徒歩(約25分)で登る「お花見ウォーキング」です。坂道は少し険しいですが、徐々に視界が開けて富士山が見えてくる過程を楽しむ人が増えています。
⑦混雑状況
桜が満開となる2月中旬から下旬の週末は、全国から観光客が集まり非常に混雑します。
混雑のピーク:11:00~14:30
シャトルバス待ちが30分以上になることもあります。
空いている時間帯:09:00~10:00(開園直後)
2026年は混雑回避のため「朝活お花見」がトレンド。開園時間の9時前に到着し、最初の一番バスで登頂することで、静かな空間で富士山と桜を独占できます。平日であっても満開時は混み合いますが、15時以降の夕暮れ時は比較的ゆったりと散策できる狙い目の時間帯です。
⑧トイレや喫煙所について
山上の公園内には、複数の公共トイレが設置されています。
【トイレ】
西平畑公園入口付近、ハーブ館内、子供の館付近にあります。特にハーブ館内のトイレは手入れが行き届いており、女性や子供連れでも安心して利用可能です。混雑時は外の公衆トイレが並ぶため、余裕を持った利用が推奨されます。
【喫煙所】
公園内は原則「禁煙」です。
自然公園の環境保護と火災予防のため、指定場所以外での喫煙は厳禁となっています。2026年もクリーンな鑑賞環境が徹底されており、喫煙される方は駐車場等の指定エリアを確認するか、携帯灰皿等を持参してマナーを厳守しましょう。
⑨売店・屋台の情報
「ふるさと鉄道」周辺や広場には、地元の味が楽しめる出店が並びます。
【屋台・露店】
お好み焼き、うどん、甘酒などの定番のほか、松田町ならではの「サクラマスの塩焼き」や「ジビエ料理」の出店が2026年のトレンドグルメとして注目されました。
【売店】
ハーブ館1階の売店(0465-85-1177)
オリジナルのハーブ関連商品や、桜まつり限定の「さくらシルクアイス」などが販売されています。お土産には松田ブランドの認定品が人気で、行列ができることも珍しくありません。
⑩レストランは?
絶景を眺めながら食事ができるレストランがハーブ館内にあります。
【ハーブ館3階 展望レストラン】
連絡先:0465-85-1177(ハーブ館共通)
春のパスタや「さくらカレー」、足柄牛のハンバーグ丼など、地域の食材を活かしたメニューが揃っています。
2026年のトレンドは、180度のパノラマビューを楽しみながらのランチタイム。窓際の席からは桜と富士山を同時に見下ろすことができ、特等席を狙って開店早々に満席となる日も多いです。また、ハーブ館内には「山Cafe」もあり、手軽な軽食やハーブティーを楽しみたい層に支持されています。
まとめ
2026年の「まつだ桜まつり」は、2月上旬から3月初旬にかけて、ひと足早い春の訪れを鮮やかな「ピンクと黄色の共演」で告げてくれました。富士山を背負った河津桜の圧倒的な景観は、2026年のトレンドである「アクティブ×絶景レジャー」の最高峰といえます。公共交通機関やシャトルバスをスマートに利用し、早朝の澄んだ空気の中で撮影を楽しむのが混雑回避の鉄則。ミニ鉄道や地元グルメなど、五感すべてで春を感じられる松田山の魅力を、ぜひ来シーズンも計画的に堪能してみてはいかがでしょうか。

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