【木曽川堤】桜まつり2026!いつからいつまで?人気スポットと屋台を網羅

愛知県一宮市と江南市にまたがる「木曽川堤(きそがわづつみ)」は、国の名勝および天然記念物に指定されている歴史ある桜の名所です。約4km(市内全体では約9km)にわたり、樹齢100年を超える見事なヒガンザクラやソメイヨシノ、シダレザクラが咲き誇り、その圧倒的なスケール感は訪れる人を魅了してやみません。2026年の春も「138タワーパークさくら祭り」が開催され、広大な芝生広場や高さ138メートルの展望タワーとともに、トレンド感満載のお花見体験が楽しめます。堤防沿いに続く桜のトンネルは、ドライブや散策に最適で、毎年多くの観光客がその絶景を求めて集まります。本記事では、2026年の木曽川堤の桜を満喫するための最新情報を詳しくお届けします。
①所在地
施設名称:木曽川堤(国指定名勝・天然記念物)
住所:〒491-0135 愛知県一宮市浅井町・光明寺・北方町周辺
電話番号:0586-28-9131(一宮市観光協会)
木曽川堤は、愛知県一宮市の北方町から浅井町にかけての木曽川左岸堤防沿いに位置しています。公共交通機関を利用する場合は、名鉄名古屋本線「木曽川堤駅」から徒歩ですぐ堤防に出ることが可能です。また、JR「一宮駅」からは名鉄バス「138タワーパーク」行きに乗車し、終点で下車すれば、メイン会場の一つである138タワーパークへ直接アクセスできます。お車の場合は、東海北陸自動車道「一宮木曽川IC」から約10分と非常に利便性が高く、遠方からのドライブコースとしても人気です。
②開花予想日・入場時間
2026年の木曽川堤の桜は、3月中旬から開花が始まり、3月下旬から4月上旬にかけて満開を迎えると予想されています。
開花予想:2026年3月16日頃(ヒガンザクラ)、3月19日頃(ソメイヨシノ)
満開予想:2026年3月25日頃〜4月初旬
入場時間:24時間開放(堤防・道路エリア)
138タワーパーク:9時30分〜17時00分(イベント期間中は延長の場合あり)
「138タワーパークさくら祭り」開催期間:2026年3月14日(土)〜4月5日(日)
ゴールデンウィーク(GW)期間中には桜は散っていますが、タワー周辺の広大な公園は引き続き開放されており、初夏の新緑を楽しむスポットとして親しまれています。
③営業時間
木曽川堤防沿いの桜並木は公道に準じているため、24時間いつでも散策や鑑賞が可能です。
通常営業時間:24時間開放
138タワーパーク内施設:9時30分〜17時00分(土日祝は21時まで開園する場合あり)
138タワー(展望タワー):9時30分〜21時00分(最終入館20時30分)
年末年始:138タワー等の施設は1月1日を除き原則無休
早朝の静かな空気の中で、川風を感じながら歩く桜並木は格別です。また、夜間ライトアップが公式に行われない年もありますが、街灯やタワーの明かりに照らされた夜桜を静かに楽しむ層も増えています。
④定休日はいつ?
堤防沿いの桜並木自体に定休日はなく、年中無休で開放されています。
138タワーパーク(国営木曽三川公園):毎月第2月曜日(月曜日が祝日の場合は翌日)
ただし、桜まつり期間中である3月・4月は無休で営業されていることが多く、お花見を目的とした訪問で施設が閉まっている心配はほとんどありません。史跡としての木曽川堤は常にアクセス可能なため、満開のタイミングに合わせていつでもスケジュールを組むことができます。周辺の飲食店については店舗ごとの定休日があるため、事前に確認することをお勧めします。
⑤料金
木曽川堤での桜鑑賞および堤防の散策は無料です。
入園料:無料
国指定の天然記念物を無料で堪能できるのが最大の魅力です。ただし、周辺施設を利用する場合は以下の料金が必要です。
ツインアーチ138(展望タワー)入館料:大人(15歳以上)500円、小・中学生200円、幼児(4歳以上)100円
広大な芝生広場や遊具、花の迷路などは無料で利用できるため、家族連れでも低予算で一日中楽しむことが可能です。
⑥駐車場・駐車料金
メイン会場となる138タワーパークを中心に、無料の大型駐車場が完備されています。
駐車場:138タワーパーク駐車場
駐車料金:無料
収容台数:約900台
これだけの規模の駐車場が無料であることは、車移動が中心のトレンド層には大きなメリットです。ただし、桜まつり期間中の土日は非常に混雑し、午前10時を過ぎると満車になる傾向があります。周辺の光明寺公園近隣にも駐車スペースがありますが、満開時は一宮木曽川IC周辺から渋滞が発生することもあるため、早朝の到着を目指すのが賢明です。
⑦混雑状況
木曽川堤は愛知県内でも屈指の規模を誇るため、桜の見頃の時期は非常に多くの人で賑わいます。
混雑ピーク:11時00分〜15時00分
特に138タワーパーク周辺の芝生広場は、レジャーシートを広げる家族連れで埋め尽くされます。空いている時間を狙うなら、平日の午前中や、週末であれば午前9時前の訪問が推奨されます。全長約9kmに及ぶ並木のため、メイン会場から少し離れた堤防沿いまで歩けば、比較的ゆったりと桜のトンネルを独占できる穴場スポットを見つけることができます。
⑧トイレや喫煙所について
138タワーパーク内や、堤防沿いに隣接する各公園(光明寺公園など)に公衆トイレが設置されています。
トイレ箇所:パーク内各所、管理事務所横など
多目的トイレも完備されており、清掃が行き届いているため安心して利用できます。ただし、桜まつり期間中は女性トイレに行列ができることもあるため、余裕を持って済ませておきましょう。喫煙については、公園内および堤防道路は原則禁煙、または指定場所のみとなっています。特に堤防沿いは道幅が限られているため、歩きタバコは厳禁。ルールを守ってクリーンなお花見を楽しみましょう。
⑨売店・屋台の情報
桜まつり期間中は、138タワーパークの広場周辺に屋台や売店が登場します。
店舗名:138タワーパーク内特設売店
連絡先:0586-51-7105(管理センター)
定番のたこ焼き、焼きそばに加え、地元一宮市の特産品を使った軽食や、お花見に欠かせない三色団子などが販売されます。2026年はトレンドのキッチンカーも多数出店する予定で、お洒落なカフェメニューや手軽なスイーツを楽しむことができます。営業時間は概ね10時から16時頃までとなります。
⑩レストランは?
パーク内および周辺には、食事をゆっくり楽しめるスポットがあります。
店舗名:レストハウス「ビッグツリー」
連絡先:0586-51-7105(パーク代表経由)
パーク内にあるこのレストランでは、カレーや麺類などの軽食が提供されており、窓からの景色を楽しみながら休憩できます。また、車で少し足を伸ばせば国道沿いに和食チェーン店やカフェが多数あります。お花見の帰りに、一宮名物の「モーニング」を提供しているカフェに立ち寄るのも、このエリアならではのトレンドの楽しみ方です。
まとめ
2026年の木曽川堤の桜まつりは、国指定天然記念物の歴史ある並木と、138タワーパークの現代的な楽しさが融合した、全世代におすすめのトレンドスポットです。3月中旬から始まる開花シーズンには、空を覆い尽くすような桜のアーチが堤防を彩り、圧倒的な開放感を与えてくれます。無料の駐車場や入園料といった手軽さを最大限に活かしつつ、混雑する週末は早めの行動で場所を確保するのがコツです。タワーから見下ろす桜の帯と木曽川の流れは、この時期にしか見られない一生モノの絶景。ぜひカメラを片手に、2026年の春を象徴する一枚を撮影しに訪れてみてください。
次は、木曽川を挟んだ対岸にある「笠松の隠れた桜スポット」や、一宮市内で人気の「お花見後にぴったりの絶品カフェランチ」リストについてお調べしましょうか?


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