【東山動植物園】桜まつり2026!いつからいつまで?人気スポットと屋台を網羅

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【東山動植物園】桜まつり2026!いつからいつまで?人気スポットと屋台を網羅 c◆桜まつり◆

【東山動植物園】桜まつり2026!いつからいつまで?人気スポットと屋台を網羅

【東山動植物園】桜まつり2026!いつからいつまで?人気スポットと屋台を網羅

名古屋市千種区に位置する「東山動植物園」は、動物園と植物園が一体となった全国的にも珍しいお花見スポットです。2026年は3月14日から5月6日まで「第76回東山動植物園春まつり」が開催され、園内は約1,000本の桜で彩られます。特に注目すべきは、全国から集められた約100種1,000本の桜が次々と見頃を迎える植物園の「桜の回廊」です。2026年は4月4日から4月12日まで、期間限定の夜間ライトアップイベント「宵の八重桜さんぽ」も実施され、夜20時30分まで幻想的な夜桜を堪能できるのが最大のトレンド。早咲きの河津桜から、珍しい黄緑色の御衣黄(ギョイコウ)まで、長期間にわたって異なる桜を楽しめるのが魅力です。本記事では、最新の開花予想や駐車場の値上げ情報、さらには園内で楽しめる人気グルメまで、春の東山動植物園を120%楽しむためのガイドをお届けします。

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①所在地

施設名称:名古屋市東山動植物園

住所:〒464-0804 愛知県名古屋市千種区東山元町3-70

電話番号:052-782-2111(東山総合公園)

公式サイト:https://www.higashiyama.city.nagoya.jp/

東山動植物園は、地下鉄東山線「東山公園駅」または「星ヶ丘駅」から徒歩圏内という、都市部にありながら広大な面積を誇るレジャースポットです。動物園側(正門)から入園する場合は東山公園駅から徒歩3分、植物園側(星が丘門)から入園する場合は星ヶ丘駅から徒歩7分ほどで到着します。桜のメインスポットである「桜の回廊」へ向かうなら、星ヶ丘駅から植物園エリアへアクセスするのがスムーズです。

②開花予想日・入場時間

2026年の東山動植物園の桜(ソメイヨシノ)は、3月21日(土)頃に開花し、3月末から4月初旬にかけて満開になると予想されています。

【春まつり開催期間】

2026年3月14日(土) 〜 5月6日(水・祝)

【桜ライトアップ「宵の八重桜さんぽ」】

2026年4月4日(土) 〜 4月12日(日)

【入場時間】

通常:9:00 〜 16:30(閉園16:50)

ライトアップ期間:9:00 〜 20:00(閉園20:30)

※ライトアップ期間中の16時30分以降は、植物園門・星が丘門からのみ入園可能です。ゴールデンウィーク(GW)期間も開園していますが、桜は八重桜や遅咲きの品種が中心となります。

③営業時間

施設全体の営業時間は以下の通りです。

【通常開園時間】

9:00 〜 16:50(最終入園 16:30)

【夜間延長(ライトアップ期間)】

20:30まで延長(最終入園 20:00)

【年末年始】

12月29日 〜 1月1日は休園

植物園内の「桜の回廊」では、3月上旬から4月下旬まで品種を変えて桜が咲き続けます。ライトアップ期間中は16時50分以降、動物園エリアや植物園の一部エリアが閉鎖されるため注意が必要です。2026年のトレンドである夜桜鑑賞を目的とする場合は、夕方から星が丘門より入園し、ライトアップされた八重桜のトンネルを散策するプランがおすすめです。

④定休日はいつ?

東山動植物園には毎週の定休日が設定されています。

【定休日】

毎週月曜日(月曜日が祝日または振替休日の場合はその翌平日)

2026年の春まつり期間中、5月4日(月・祝)は開園し、5月7日(木)が振替休園となります。また、ライトアップ期間中の4月6日(月)は休園日となるため注意が必要です。お花見の計画を立てる際は、月曜日が休園であることを念頭に置く必要がありますが、基本的には土日祝日を含め毎日、春の息吹を感じることができます。

⑤料金

入園には観覧料が必要です。中学生以下が無料である点は、家族連れにとって非常に大きなメリットです。

【観覧料】

大人(高校生以上):500円

名古屋市在住の65歳以上:100円

中学生以下:無料

※スカイタワー共通券は大人640円です。

なお、2026年10月からは名古屋市の施設料金改定に伴い、大人の入園料が値上げされる見通しですが、2026年春の桜まつり期間内は現在の500円で入園可能です。チケットは正門・北園門・星が丘門などの各窓口で購入できます。

⑥駐車場・駐車料金

園内周辺には約1,600台収容の駐車場が整備されていますが、シーズン中は大変混雑します。

【駐車料金(1回につき)】

普通自動車:800円

自動二輪車等:400円

大型自動車:2,000円

【利用時間】

8:45 〜 17:00(ライトアップ期間中は延長あり)

2026年現在、駐車料金は1回800円ですが、こちらも2026年10月以降に1,000円へ改定される予定です。春の週末は午前10時前には満車になることが多いため、公共交通機関の利用を強く推奨します。どうしても車で来場する場合は、スカイタワー横の駐車場や、少し離れた緑橋南駐車場などを狙うのがコツです。

⑦混雑状況

名古屋市内でもトップクラスの集客を誇るため、春まつり期間中の週末は非常に混雑します。

【混雑する時間帯】

10:00 〜 15:00

18:30 〜 19:30(ライトアップ期間中)

特にイケメンゴリラのシャバーニや、アジアゾウのエリアは常に人で賑わいます。空いている時間を狙うなら、開園直後の9時に入園し、まずは動物園を回ってからお昼過ぎに植物園の「桜の回廊」へ移動するルートが比較的スムーズです。また、2026年のライトアップ期間は、18時以降になると星が丘門付近が混雑するため、早めの入園をおすすめします。

⑧トイレや喫煙所について

広大な園内には各所にトイレと喫煙所が配置されています。

【トイレ情報】

・正門、各門付近、および各動物舎エリアに点在(計20箇所以上)

・多目的トイレ、授乳室完備

お花見シーズンの女子トイレは行列ができることが多いため、比較的空いている「スカイタワー内」や「植物園奥」のトイレを把握しておくと便利です。喫煙に関しては、指定された「喫煙コーナー」以外は全面禁煙となっています。動物や植物、そして多くの子供たちが訪れる場所であるため、ルールを守った利用が徹底されています。

⑨売店・屋台の情報

園内各所の売店やキッチンカーでお花見グルメが楽しめます。

【主な売店・ショップ】

・ズー・ド・シァル(正門付近)

・北園門売店、上池売店

・ズーボとどうぶつキッチンカー(期間限定メニューあり)

2026年も、動物をモチーフにしたSNS映えするスイーツや、春限定の桜ソフトクリームなどが登場。特にお花見期間中はキッチンカーの出店も増え、青空の下で軽食を楽しめます。連絡先:052-782-2111(代表経由で案内可能)

⑩レストランは?

食事を楽しめるレストランも園内に充実しています。

店舗名:ガーデンテラス東山

連絡先:052-781-1115

植物園内にある本格的なイタリアンレストラン。テラス席からは春の景色を眺めることができ、お花見デートに最適です。

店舗名:カフェノースガーデン

連絡先:052-782-7788

北園エリアにあり、コアラアイスなどの動物モチーフメニューが充実。家族連れに最も人気のある食事スポットです。

店舗名:メゾン・ド・ヴェール(東山スカイタワー内)

連絡先:052-781-5600

地上100m以上の展望レストラン。名古屋の街並みと園内の桜を一望しながら食事が楽しめます。

まとめ

2026年の「東山動植物園春まつり」は、3月14日から5月6日まで、動物との触れ合いと1,000本の桜が織りなす贅沢な春を演出します。特に4月4日から始まる「宵の八重桜さんぽ」は、歴史ある植物園の風景を光で彩る2026年注目のトレンド。100種類もの桜が次々と咲き誇るため、一度ならず二度、三度と足を運びたくなるのが東山ならではの魅力です。中学生以下無料で楽しめるため、家族での思い出作りにはもちろん、夜の幻想的なライトアップはデートにも最適。地下鉄からのアクセスも抜群な東山動植物園で、五感すべてを使って春の訪れを満喫してみてはいかがでしょうか。

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