【ワールドローズ】桜まつり2026!いつからいつまで?人気スポットと屋台を網羅

岐阜県可児市にある「ぎふワールド・ローズガーデン」は、世界最大級のバラ園として名高いですが、春には「桜とネモフィラ」の絶景が広がる、東海エリア屈指のフラワースポットへと変貌します。2026年は3月20日から「春のフラワーフェスティバル」が開催され、園内を流れる小川沿いや広場に約200本のソメイヨシノが咲き誇ります。特に2026年のトレンドは、東の大花壇に広がる約8万株のネモフィラと、頭上に咲く桜の「青とピンク」の豪華な共演。バラのシーズンを前に、一足早く春の色彩に包まれる園内は、SNS映えを狙う若者から家族連れまで幅広い層に支持されています。本記事では、2026年の最新開花予想や入園料の変動、さらに期間限定で登場するキッチンカーグルメまで、お花見を完璧に楽しむためのガイドをお届けします。
①所在地
施設名称:ぎふワールド・ローズガーデン
住所:〒509-0213 岐阜県可児市瀬田1584-1
電話番号:0574-63-7373
公式サイト:https://gifu-wrg.jp/
ぎふワールド・ローズガーデンは、岐阜県可児市の緑豊かな丘陵地に位置しています。車でのアクセスは、東海環状自動車道「可児御嵩IC」から国道21号を経由して約5分と非常に良好で、名古屋市内からも約1時間で到着できます。公共交通機関を利用する場合は、JR太多線「可児駅」または名鉄広見線「新新可児駅」より、可児市コミュニティバス(さつきバス)に乗車し、「ぎふワールド・ローズガーデン」バス停で下車すぐです。2026年も、広大な敷地を活かした開放感あふれるレジャースポットとして、県内外から多くの観光客が訪れています。
②開花予想日・入場時間
2026年のぎふワールド・ローズガーデンの桜(ソメイヨシノ)は、3月20日(祝・金)頃に開花し、3月28日(土)から4月2日(木)にかけて満開を迎えると予想されています。
【春のフラワーフェスティバル2026 開催期間】
2026年3月20日(祝・金) 〜 4月27日(月)
【入場時間】
9:30 〜 16:30(最終入園 16:00)
※2026年4月2日(木)以降は 9:00 〜 17:00(最終入園 16:30)
ゴールデンウィーク(GW)期間(4月29日〜5月6日)には桜は散っていますが、ネモフィラが最高潮を迎え、続いてバラのシーズンへと突入します。2026年のトレンドは、やはり3月末の「桜・ネモフィラ・ユキヤナギ」が同時に楽しめる三色競演の時期。特に午前中の光はネモフィラの青をより鮮明に映し出すため、早めの入園がおすすめです。
③営業時間
施設全体の営業時間は時期により変動するため、注意が必要です。
【2026年3月30日(月)まで】
9:30 〜 16:30(最終入園 16:00)
【2026年4月2日(木)以降】
9:00 〜 17:00(最終入園 16:30)
【年末年始】
12月29日 〜 1月3日は休園
2026年の春休み期間からGWにかけては、営業時間が30分拡大され、より長く園内の花々を楽しむことができます。夜間ライトアップは特別なイベント時を除き実施されないため、夕暮れ前の16時頃までに散策を終え、園内のカフェやショップを巡るのがスマートなスケジュール。標高が少し高いため、夕方は冷え込むこともあり、羽織るものを一枚持参するのが2026年の賢いお花見スタイルです。
④定休日はいつ?
ぎふワールド・ローズガーデンには、原則として週に一度の定休日があります。
【定休日】
毎週火曜日(火曜日が祝日の場合はその翌平日)
【例外・メンテナンス休園】
2026年4月16日 〜 4月21日
※「春のバラまつり」などの最盛期は無休営業となる場合があります。
2026年も、基本的には火曜日が休みとなるため、お花見の計画を立てる際にはカレンダーの確認が必須です。ただし、桜の見頃と重なる3月下旬から4月上旬にかけては、イベントに合わせて臨時開園されることもあるため、訪問前に公式サイトの「開園カレンダー」をチェックしておくと安心です。平日に訪れる場合は、月曜日や水曜日が狙い目となります。
⑤料金
入園料金は、花の開花状況(シーズン)によって変動する「変動制」を採用しています。
【2026年3月20日 〜 4月27日(春のフラワーフェスティバル)】
大人:1,000円
【2026年4月29日 〜 5月6日(GW期間)】
大人:1,200円
【高校生以下】
無料(※時期により変動する場合あり。2026年春は基本無料)
2026年も、高校生以下が無料という設定は子育て世代にとって大きな魅力です。大人の料金は、ネモフィラや桜が見頃を迎える時期に合わせて1,000円からに設定されており、園内の維持管理費として充てられます。電子マネーやクレジットカードでの支払いも普及しており、スムーズな入園が可能です。
⑥駐車場・駐車料金
園内には約1,700台を収容できるマンモス級の駐車場が完備されています。
【駐車料金】
無料
【収容台数】
1,700台
ぎふワールド・ローズガーデンの駐車場は、2026年も完全に無料です。これほどの大容量駐車場があるため、週末でも「車が止められない」という事態は稀ですが、桜の満開時期やイベント開催日は、入り口に近い「西ゲート駐車場」から順に埋まっていきます。少し離れた東ゲート側に誘導されることもありますが、園内は非常に広いため、目的地(ネモフィラガーデンなど)に近いゲートを確認して駐車するのが2026年の攻略ポイントです。
⑦混雑状況
桜とネモフィラの共演が見られる3月末の週末は、年間を通しても上位の混雑となります。
【最混雑時間帯】
11:00 〜 14:00
特に、高さ45mの展望タワーや、ネモフィラが広がる「東の大花壇」周辺には多くの人が集まります。2026年の混雑回避策としては、開園直後の到着はもちろんのこと、園内を移動する「ロードトレイン」を上手に活用すること。広い園内を歩いて移動すると時間がかかるため、トレインで奥のエリアまで一気に移動し、戻りながら桜を鑑賞すると効率的です。平日は打って変わって静かなため、ゆっくりと撮影を楽しみたい方には平日が断然おすすめです。
⑧トイレや喫煙所について
広大な園内には、主要な各ガーデン付近に十分な数のトイレが設置されています。
【トイレ情報】
・西ゲート・東ゲート付近
・花のミュージアム内
・プリンセスホール雅 周辺
・多目的トイレ、おむつ替えシート完備
2026年も、小さなお子様連れの家族が安心して過ごせるよう、ベビーカーのまま入れる広いトイレや授乳室が整備されています。喫煙に関しては、園内は指定場所以外「全面禁煙」です。貴重な植物への影響や、子供たちが多く訪れる公共性を重視し、喫煙はゲート付近などの指定された喫煙スペースのみとなります。歩きたばこや、花壇付近での喫煙は厳禁です。
⑨売店・屋台の情報
お花見シーズンには、特設のマルシェやキッチンカーが登場し、華やかな食の祭典が繰り広げられます。
【春のキッチンカーマルシェ】
場所:プリンセスホール雅 周辺、西ゲート広場
内容:ネモフィラカラーの青いソフトクリーム、地元可児市のグルメ、スイーツ
連絡先:0574-63-7373(施設代表)
2026年のトレンドは、見た目も鮮やかな「ネモフィラソフト」。また、過去のキッチンカーグランプリで殿堂入りした有名店が期間限定で出店することもあり、本格的な「肉グルメ」や「映えスイーツ」を桜の下で楽しめます。ショップでは、バラの苗はもちろん、桜やネモフィラをモチーフにした雑貨も充実しています。
⑩レストランは?
園内および周辺には、落ち着いて食事ができるレストランが複数あります。
店舗名:岐阜ワールド・ローズガーデン内 レストラン(旧ターシャ)
連絡先:0574-63-7373(内線)
地元食材をふんだんに使ったパスタやオムライス、季節の御膳が楽しめます。
店舗名:花のミュージアム内 カフェ
連絡先:同上
軽食やケーキセットを提供しており、お花見の合間の休憩に最適です。
店舗名:周辺の鰻店・飲食店(可児市内)
連絡先:各店舗による
可児市は隠れた鰻の名店が多く、お花見の帰りに本格的な鰻料理を楽しんで帰るのが2026年のリピーターたちの定番ルートとなっています。
まとめ
2026年の「ぎふワールド・ローズガーデン」は、3月下旬から4月上旬にかけて、頭上の桜と足元のネモフィラが織りなす「ピンクと青の世界」で訪れる人を魅了します。入園料が変動制ながら、高校生以下無料という太っ腹な設定は、家族での春のお出かけにこれ以上ない選択肢。無料の大型駐車場を完備し、キッチンカーグルメや展望タワーからの絶景まで楽しめるバラエティ豊かな構成は、2026年のトレンドである「一日中遊べる体験型花鑑賞」を体現しています。桜が舞い、ネモフィラが揺れるこの短い奇跡の期間を逃さず、ぜひ可児の丘で至福の春のひとときを過ごしてみてください。
次は、会場周辺でおすすめの「可児名物・里いもコロッケ」の人気店リストや、子供が喜ぶ日本最大級の大型複合遊具「大冒険の森」の攻略法についてお調べしましょうか?


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