【万博記念公園】桜まつり2026!いつからいつまで?人気スポットを網羅

大阪を代表するランドマーク「太陽の塔」がそびえ立つ万博記念公園。2026年も「SAKURA EXPO 2026」と題し、日本さくら名所100選にも選ばれた圧巻の景色が広がります。園内にはソメイヨシノを中心に約9種類、約5,500本もの桜が植えられており、3月下旬から4月上旬にかけて公園全体が桜色に染まります。特に全長約200メートルの東大路の桜並木は、夜間ライトアップも実施される予定で、幻想的な夜桜を楽しめるトレンドスポットとして注目を集めています。2026年は入園料の改定(4月1日〜)や、大規模なフードコートの設置など見どころが満載。家族連れからカップルまで、一日中楽しめる万博記念公園の桜まつり最新情報を徹底解説します。
① ## 所在地
万博記念公園の所在地および連絡先は以下の通りです。
施設名称:万博記念公園(日本万国博覧会記念公園)
住所:大阪府吹田市千里万博公園
電話番号:0570-01-1970(万博記念公園コールセンター)
アクセスについては、大阪モノレール「万博記念公園駅」または「公園東口駅」から徒歩すぐという抜群の利便性を誇ります。JR「茨木駅」や阪急「茨木市駅」からも路線バスが運行されており、北摂エリアだけでなく大阪市内や京都方面からもアクセスしやすい立地です。広大な敷地を誇るため、目的のスポット(太陽の塔や東大路など)に近いゲートを事前に確認しておくのが、スマートに回るためのコツです。
② ## 開花予想日・入場時間
2026年の万博記念公園における桜の見頃と入場時間は以下の通りです。
開花予想日:2026年3月25日(水)頃
満開予想日:2026年4月2日(木)頃
(※最新の気象状況により前後する可能性があります)
入場時間:午前9時30分〜午後5時00分
(※最終入園は午後4時30分まで)
ゴールデンウィーク(GW)期間については、桜は終了していますが、ポピーやチューリップが見頃を迎え、多くの家族連れで賑わいます。2026年の「SAKURA EXPO」期間中は、桜の開花状況に合わせて東大路の桜並木ライトアップが実施され、その際は開園時間が午後9時00分(最終入園20時30分)まで延長される予定です。仕事帰りに夜桜を楽しめるのも、都市型公園ならではの魅力です。
③ ## 営業時間
営業時間は以下の通り、施設や時期により変動があります。
通常開園時間:午前9時30分〜午後5時00分
ライトアップ実施時:午後9時00分まで延長(予定)
日本庭園・自然文化園:午前9時30分〜午後5時00分
年末年始の営業:
12月28日から1月1日まで休園となります。
2026年の桜シーズン、特にお花見のピークとなる3月20日から4月5日にかけては、「SAKURA EXPO 2026」のメイン期間として賑わいます。ライトアップの開始時間は日没(18時頃)からとなっており、太陽の塔がライトに照らされる夜の姿と夜桜の共演は、2026年も外せないトレンド写真スポットとなるでしょう。
④ ## 定休日はいつ?
万博記念公園の定休日は以下の通りです。
定休日:毎週水曜日
(※水曜日が祝日の場合は翌日が振替休日となります)
ただし、桜シーズンの4月1日から5月2日までは、休まず「無休」で営業されます。2026年のカレンダーでは、3月25日(水)は休園日となりますが、4月に入れば曜日に縛られずお花見を計画することが可能です。春休み期間中などは混雑が予想されるため、平日に訪れることができる方は、4月の月曜日や火曜日を狙うことで、少しゆとりを持って散策を楽しむことができます。
⑤ ## 料金
2026年4月1日に料金改定が実施されます。訪問日に注意してください。
入園料(自然文化園・日本庭園共通):
【2026年3月31日まで】
大人(高校生以上):260円
小中学生:80円
【2026年4月1日以降】
大人(高校生以上):450円
小中学生:無料
料金改定により、4月からは小中学生が無料となり、ファミリー層にとってより利用しやすい施設となります。一方で大人の料金は引き上げられるため、3月中の訪問がお得ですが、4月以降は子供向けの特典やイベントの充実も期待されています。EXPO’70パビリオンや太陽の塔内部など、一部施設は別途入館料が必要となるため、事前に確認しておきましょう。
⑥ ## 駐車場・駐車料金
お車でお越しの方には、周辺に複数の大規模駐車場が完備されています。
駐車場名称:万博記念公園 日本庭園前駐車場、中央駐車場、東駐車場など
駐車料金(平日):
・2時間まで 410円(以降1時間ごとに200円〜210円加算)
・当日最大 1,100円
駐車料金(土日祝):
・2時間まで 620円(以降1時間ごとに300円〜310円加算)
・当日最大 1,600円
桜シーズンやイベント開催時の週末は、午前10時を過ぎると周辺道路を含め激しい渋滞が発生します。2026年のトレンドである「サステナブルな移動」を意識し、可能な限りモノレール等の公共交通機関を利用するのが無難です。車を利用する場合は、万博公園駅前の「ららぽーとEXPOCITY」駐車場との提携状況などもチェックしておくと便利です。
⑦ ## 混雑状況
桜の最盛期、特に3月下旬から4月初旬の週末は関西屈指の混雑となります。
混雑する時間帯:午前11時00分〜午後3時00分
空いている時間帯:午前9時30分〜午前10時30分、午後4時00分以降
2026年の最新トレンドは、混雑のピークを避けた「モーニング花見」です。開園直後の9時30分に入園すれば、東大路の桜並木も比較的ゆったりと歩くことができ、太陽の塔を背景にした記念撮影もスムーズです。お昼時はフードコート周辺が非常に混み合うため、あえてピクニックシートを持参し、広い芝生広場で食事を済ませるのが、混雑を回避して楽しむための賢い立ち回りです。
⑧ ## トイレや喫煙所について
広大な園内には、管理の行き届いた設備が整っています。
トイレの場所:
・園内各所に約30箇所設置
・多目的トイレ、おむつ替えシート完備
お花見シーズンは女子トイレを中心に行列ができることが多いため、東大路などの主要スポットから少し離れた場所のトイレを把握しておくと安心です。
喫煙所について:
万博記念公園内は、指定場所以外「全面禁煙」です。特に小さなお子様連れや家族連れが多い施設のため、受動喫煙防止のマナーが厳しく求められます。2026年も、各ゲート付近や指定された屋外スペースにのみ灰皿が設置されているため、喫煙される方は必ず指定場所を利用し、歩きたばこやポイ捨ては絶対に控えましょう。自然と歴史を守るためのマナー遵守が、お花見を楽しむ現代のルールです。
⑨ ## 売店・屋台の情報
2026年も大規模なグルメイベントが開催されます。
店舗名:SAKURAフードコート(お祭り広場)
出店期間:2026年3月26日(木)〜4月5日(日)
内容:
・約20〜40店舗の選りすぐりの飲食店が出店
・定番の屋台メニューからトレンドの「映えグルメ」まで充実
連絡先:万博記念公園コールセンター(0570-01-1970)
お祭り広場では入場無料で楽しめるフードコートが登場し、お花見気分を盛り上げてくれます。また、園内の「ショップ・ラベンダー」や「ミュージアムショップ」では、太陽の塔をモチーフにした限定グッズや、2026年の最新お土産が手に入ります。お花見をしながら手軽に味わえるテイクアウトグルメが、今年も来園者の楽しみの一つとなっています。
⑩ ## レストランは?
園内には、落ち着いて食事ができるレストランやカフェが点在しています。
店舗名:薪窯ピッツァ・カフェ NORTH GARDEN(ノースガーデン)
連絡先:06-6816-1055
場所:平和のバラ園横
店舗名:森の洋食 グリルみんぱく
連絡先:06-6875-5115
場所:国立民族学博物館内
2026年のトレンドは、公園散策の合間に楽しむ「テラスランチ」です。「NORTH GARDEN」では、開放的な空間で本格的なピッツァを味わうことができ、お花見デートにも最適です。また、エキスポシティ側へ一度出て、充実したレストラン街を利用するのも一つの手。再入園には入園券が必要となるため、チケットは無くさないよう大切に保管しておきましょう。
まとめ
万博記念公園の桜まつり2026は、太陽の塔という唯一無二の存在と、5,500本の桜が織りなす圧倒的なスケール感が魅力です。2026年3月20日から4月5日にかけて開催される「SAKURA EXPO」は、昼夜を問わず春の美しさを堪能できる関西最高峰のイベント。4月からの料金改定による小中学生無料化は、ファミリーにとって大きな追い風となるでしょう。東大路の幻想的なライトアップから、お祭り広場の活気あふれるフードコートまで、お花見の楽しみ方が凝縮された万博記念公園。公共交通機関を賢く利用し、早めの時間から入園して、大阪が誇る「太陽と桜」のパワフルな共演をぜひ心ゆくまで楽しんでください。


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